現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    多目的、オープンスペースとしての和室 by プランボックス 


    梁1

    和室は日本固有の多目的スペースとして、
    茶の間、客間、寝室として使われてきました。

    ナチュラルな家の和室は、できるだけ家族みんなで
    使用する頻度が高いスペースとして、お正月や雛祭りなど
    季節のディスプレイも楽しめるように工夫します。

    ポイントとしては、クローズドの個室にせず、どこかと
    オープンにつなげること、リビングや玄関ホールと
    つなげたりして、子供の遊び場や和のインテリアを飾る場
    として普段の暮らしに使うスペースにすることです。

    また、発想を変えて、“ 畳敷きの洋室 ”と考えると、
    もっと自由な使い方ができます。
    無垢のフローリングを畳の周りに張ると、リビングの床が
    そのまま和室につながり、一体化した空間となります。

    その場合、壁や天井もリビングと同じ仕上げ方とし、
    内装のい色も全体と統一感を持たせることが大切です。

    例えば畳の縁は黄緑色などの薄い色で、2cmくらいの
    細いものを選んだり、ふすまも建具屋さんにお願いして、
    縁のないものを作ってもらったり、通常、和室では柱を
    見せますが、柱を隠してシンプルにすることなどです。

    ただし、洋室とは違い、和室では畳にそのまま座りこみ
    ますので、視線の高さに注意を払い、座った時に、心地よく
    なるよう、部屋全体の重心を抑えたプランが必要です。


    梁1

    梁1

    梁1

     

    Posted on 2013/03/25 Mon. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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