現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    内装1(珪藻土と無垢材)          by プランボックス 

     
    内装デザイン       

    ナチュラルな家のシンプルな空間と相性が良い自然素材は、
    壁材としては珪藻土、床や階段などは無垢材がぴったりです。

    壁、天井ともに健康的で、素朴は質感を持つ珪藻土を使い、
    床は無垢フローリングで仕上げると、のびやかなでヘルシー、
    おもわず深呼吸をしたくなる空間が生まれます。

    もちろん、空間、採光、インテリアも素材との相乗効果が
    最適になるような設計と細かい点での配慮が必要です。

    珪藻土は、光の当たり具合で表情を変え、無垢材は年月を
    経るとともに色ツヤが変化し、長年飽きのこない素材です。

    自分のナチュナルな家のイメージが何となくわいてきませんか?



    内装デザイン3    内装デザイン2 
    内装デザイン5  
          
     
    ところで、珪藻土とは?
    藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。藻は地球誕生後、最も早く地球上に出現した原生生物の一つで、光合成(こうごうせい)により地球上に酸素を供給しオゾン層を作り、人間をはじめ動植物の誕生を促した、と言われています。珪藻はこの地球上に5万とも10万とも言われる種類が生息しており、空気中を絶えず浮遊(ふゆう)し、条件が合えば繁殖します。池や水槽にいつのまにか藻が生えるのはこの為です。珪藻の殻は二酸化ケイ素でできており、珪藻土もこれを主成分とします。何かとても神秘な感じで聞くからに健康に良さそうなところも人気の秘密ではないでしょうか?
    漆喰に比べ、多孔質性のため、調湿性能や脱臭性能が非常に優れています。また、光をほどよく吸収反射し、室内を柔らかな明るさに包んでくれます。 また、表面のザラザラ感もけ珪藻土の特徴です。
    だだし、自ら固まらないので、壁や天井に施工する際には、固化材と呼ばれる固める為の材料が必要となります。実際、珪藻土の中の50%ぐらいが固化材の場合もあり、また、固化材に化学物質が含まれる場合もありますので、珪藻土については、含有率60%以上で、固化材も天然成分のものを選ぶようにしてください。

     無垢材の特徴は?
    無垢の特徴は、長所としては、① 色んな樹種から選択可能 ② 天然材の香りや雰囲気を楽しむことができる ③ 柔らかなものが多く、足への負担が小さく、歩行感がよい ④ 暖かい ⑤ 傷がついても補修可能 ⑥ 経年変化を楽しむことができる などですが、なんといっても、自然により近く、安全であり(ホルムアルデヒドを発生しない)、例えば、お寺の床のように、使い込まれたものの魅力は他に代えがたい風合いがあります。断熱性や保温性、調湿作用も自然の木の持つものです。 短所としては、① 複合材よりも価格が高め ② 手入れが必要 ③ 水に少し弱い ④ 傷が付きやすい ⑤ 反りなど狂いが出やすい ⑥ 樹液が出る場合がある ⑥ 色のばらつきが大きい などです。
    無垢材は、呼吸をして、湿度の変化で伸縮し、反りや隙間ができたりしますが、構造上まったく問題はありませんし、それこそが、ナチュラルであり、室内でより自然を感じることでもあります。
    無垢材には、針葉樹系と広葉樹系に分かれます。針葉樹(パイン、ヒノキなど)は軽くて柔らかく、肌触りがよく、素朴な風合いがあります。一方、広葉樹(オーク、チークなど)は、重くて硬く、強度があり、傷つきにくく、縮みや反りが比較的少ないのが特徴です。


      

    Posted on 2013/03/20 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

    TB: 0    CM: 0

    20

    コメント

    Comment
    list

    コメントの投稿

    Secret

    Comment
    form

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://planboxstyle.blog.fc2.com/tb.php/93-ccaab55d
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Trackback
    list

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。