現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    コストの考え方とコミュニケーション 

      「何を残し」  「何を削るか」   ・・・バーゲンはありません。 

    住宅工法価格

    世の中の商品すべてに相場があります。商品が余ったり、需給バランスが崩れた時に、相場が崩れとても安価で買うことができるラッキーなことがあります。ただし、住宅に限っては、よっぽどでない限り避けた方が無難です。ただし、注文建築においての部材の調達はこの限りではありません。そこに注文建築のコストコントロールのポイントがあることも事実です。
    できるだけ理想に近い家を作りたいと思う気持ちは誰も同じですが、たいていの場合、「何を削るか」に迫られることになります。まず住宅の構造によって大まかな基本的なコストが決まってきますが、これもプラン、設計の工夫である程度抑えることも可能です。
    ここで大切なことは、自分のこだわりを設計者や工事業者にきちんと伝え、相手よりアイデアを引き出し、また、親身になって考えていただくという姿勢です。
    最初は総予算を相手に伝えない方が、足元を見られないで、値引きや駆け引きをしやすいと思いがちですが、信頼できる相手と判断できれば、支払可能な総額を伝えた上で、設計図と見積もりを両者で徹底的に吟味しながら、自分の理想、こだわりの実現に向けて、いくつもの選択肢を引出し検討することです。
    家づくりは多くの施主であるあなたと多くの関係者の共同作業によりなされるものであり、人間は感情の動物。気は心であり、関係者の良好なコミュニケーションによってより価値あるもの完成するのです。
    先のLesson3でもお話ししましたが、住宅と付き合い方として「100年・10年・3年」という考え方が現実的かと思われます。構造体は100年周期に、間取りは10年周期に、そして表面材は3年周期に変化させることが適正で経済的にも理にかなっています。100年対応可能な構造体としては、鉄筋コンクリート造(RC造)が適していますが、傷みの激しい地下や1階をRC造にして、2階から上を重量の負担の少ない鉄骨造(S造)や木造にすることは、さまざまなメリットがあり、最もおすすめできる構造と言えます。
    地下に車庫などをとりだい場合にも対応が可能ですし、RCよりもローコストで、工期も短縮します。混構造のための構造計算は、複雑になりますが、それぞれの構造を有効に活用することで、
    コストパフォーマンスの高いものとなります。構造体がしっかりしていれば、間取りの変更はコストをかけずに安くすませることができます。予算がないなら、表面材は省略し、構造をむき出しにしても素材の質感を楽しむのも良いでしょう。3年周期の際にまた、考えれば良いことです。
    鉄骨造1
    工事1  工事2   工事3

    Posted on 2013/02/01 Fri. 16:04 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

    tag: ナチュラル  自然素材    注文住宅  無垢  シンプル 
    TB: 0    CM: 0

    01

    コメント

    Comment
    list

    コメントの投稿

    Secret

    Comment
    form

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://planboxstyle.blog.fc2.com/tb.php/9-accd0c3f
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Trackback
    list

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。