現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    その他の自然素材 (アクセントとして) 

      個性的なアクセント素材を使いこなす

    ナチュラルな家には、予算が許す限り本物の自然素材を使いたいものですが、あまり、素材の種類が多くなると落ち着きがなくなり、せっかくのシンプルモダンな雰囲気を壊してしまいます。
    ベースとなる床材や壁材は全体的に素材と色のトーンを統一させ、アクセントとして、その他の素材を使い分けると、こだわりの演出ができます。
    さらに、植物、雑貨や小物で彩ることによって洗練されたインテリアとなります。

    ここでは、比較的使用されるアクセント素材や最近少し話題になっている素材をご紹介します。


     モザイクタイル
    パインタイルは、様ざまな種類のものがありますが、最近は、モザイクタイルとよばれる一辺の長さが5cm以下のものが人気です。
    小さなピースを組み合わせて色んな表現をすることができ、素材やカラーも多く、キッチン、洗面室、サニタリーなど色んな場所で手作り感のある演出ができます。
     

     ブリックタイル
    パインセメントを基材に、石やレンガを混ぜて「石材風」「レンガ風」にしたタイルのことです。
    レンガはスライスしてもそれなりに重量がありますが、ブリックタイルは軽く、壁材に適していて、
    また耐久性もあり、外壁にも使用されます。
     

     アンティークブリック
    パインブリックタイルでアンティークレンガの風合いを本物そっくりにを表現したもの。
    レンガの持つ落ち着いた雰囲気はそのままですが、軽くて壁材にてきして、どこか懐かしい欧米の雰囲気とやさしさを演出します。
     

     テラコッタタイル(素焼き)
    パイン自然の土を焼いただけのタイルで厚みが2センチほどあり、一般的に使われる陶器や磁器のツルツルしたタイルというよりは、むしろ「植木鉢」に近いイメージ。
    素焼きならではの表情と、その後の汚れが、独特の味わいになっていくが、素焼きのために水に弱く、メンテナンス性には欠ける。
     

     テラコッタ調タイル
    パイン本来のテラコッタタイルの汚れやすい、傷がつきやすいなどの欠点を補うため、テラコッタタイルの風合いや色調を表現しつつ、焼成方法や表面に塗装するなどして製造される。
    最近のものは本物のテラコッタタイルと見た目に変わらない質感を実現したもの多く、水に強く、キッチンや屋外でも使用できる。


      ストーン(石材)
    パイン内装材として使うストーンの種類もいくつがあるが、エントランスにはどの種類も問題はなく、好みとなる。居間は大理石や砂岩系の柔らかみのあるものが向いており、浴室、キッチンやトイレは衛生面から吸水率の高いものは避ける必要があるので。
    大理石や御影石が向いている。力強い石はアクセント素材として使うと存在感がある演出ができる。
     

     コーラルストーン
    パインサンゴ礁や貝殻などが泥砂と一緒に海底に降り積もり、長い年月を経て化石化して形成された天然のサンゴ石灰岩です。
    穏やかな色合いと質感が特徴で、ナチュラルな空間を創り出すため、玄関ホールやリビングなどで雰囲気がでます。また湿気や臭気の吸着に効果があり、健康建材としても人気があります。
     

     藁すさ入り漆喰(わら入りしっくい)
    パイン漆喰に藁すさ(わら・麻・紙等の繊維をもみほぐしたもの)を混ぜてより強度を増した漆喰。
    和室に使用ると古めかしさを演出しながら、藁が入ることで、温かみも生み、また、ざっくりと塗り、壁を平面にせず、壁の厚みを演出すると、オーガニック感が一層深まり、アジアンテイストにもなる。


     シラス壁
    パイン火山噴出物シラスを主原料としたシラス壁。
    珪藻土、漆喰と並び、自然素材・健康建材の代表格。 
    シラスの多孔質構造と、主成分である珪酸・アルミナなどの働きにより、シラス壁は高い消臭・調湿機能を発揮する。 さらには、シラス壁の持つ調湿機能により、夏場の体感温度を下げ、省エネ・節電にも貢献する壁材として注目を浴びている。
     

     ロートアイアン
    パイン炉に入れて、赤くなるくらいまで熱した鉄を、ハンマーで叩いたり、延ばしたり、曲げたりハンドワークによって造形したものをロートアイアンと呼んでいる。通常は特殊な塗装が行われる。
    鋳物とは違い、ねじりや曲線等の自由な造形ができアイアンならではの味わい深い「質感」や「温もり」を感じる事ができ、年月がたつとともに持ち味がまして行く。階段の手すりや取ってなど
    につかうと、欧風のイメージが強くでる。

     


    石階段      

      石壁

               プランボックス

     

    Posted on 2013/02/27 Wed. 13:58 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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