現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    温かみのあるキッチンの背面の素材 


    ウエルカム型オープンキッチンは
    家全体の要となる位置にあり全てを見渡せます

    逆に言うと、
    様々な空間からキッチンが見えやすい。

    このような場面ではキッチンの背面の素材が
    大変気になるところです。

    コストかけないで
    外から背面を良く見える工夫をしたいものです。

    Y邸のケースをご紹介します。

    キッチン

    レンジ回りのカウンターはステンレス
    その正面は5センチ角のタイルです。
    火に関わるので燃えにくい材料で
    コストが抑えられる物をチョイスしました。

    一方レンジの左横は木の集成材でコストダウン
    ここは火や水に関わりの少ない部分です。
    だから、安心して木が使えるのです。

    ちなみに、木の素材は温かみもあり、好まれるのですが、
    火まわりでは『燃えやすい』
    水まわりでは『水分を吸って腐りやすい』
    というリスクがあります。
    それを考慮しつつ素材を選びました。

    キッチン収納

    集成材は木の様々な方向を組み合わせてはりあわせたもの。
    無垢に比べて、くるいにくく、値段も安い。
    しかし細い木を合わせているため
    ゴチャゴチャ感が出やすいです。

    それで、カウンター、正面の立ち上がり、オープン棚を
    お揃いの集成材にし、スッキリしました。

    少し見にくくなってしまいましたが
    Y邸のキッチンをイラストで解説するとこんな風です。

    キッチン図解

    おしゃれに背面を見せるには適度な『余白』が必要
    ギッシリ置かれると素敵な小物でもうっとおしい。
    そのためには下台の活用効率がポイント。

    Y邸は少しコストをかけて引き出しを多めにしています。

    鶴牧の家_41 のコピー

    オープンキッチンの背面の素材は
    家全体の雰囲気に影響力大です。
    どうぞご参考にされて下さい。

    ID:avoud1

    Posted on 2015/08/19 Wed. 17:21 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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