現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    我が社のコンサバトリーのちょっと変わった問題児              ネペントス(ウツボカズラ) 


    我が社のコンサバトリーの新しい仲間として
    ネペントス(ウツボカズラ)が加わりました。

    コンサバトリーの中の植物を選ぶ時は
    個性的、野性的、元気、味があるを基準にします。

    ナチュラルで野草のような感じはここでは
    あえて選ばないのです。

    小さなスペースなので
    特徴のある問題児が、うじゃうじゃ居る
    みたいな感じが理想なのです。

    トップ

    ボルネオなどの赤道近くのジャングルに自生していて、
    15メートル位のものもあるそうです。
    高温多湿で夜は冷えて霧が発生するようなところ。

    葉が壺状に変形
    中には蜜のようなにおいの消化液が入っています。
    つるりと滑って落ちる虫を消化してしまうそうです。
    理にかなったデザインですが
    ちょっぴり怖い感じもします。

    IMG_8123.jpg

    葉の先端に小さな壺の形がみえます。
    これが成長して大きな壺になるのです。

    IMG_8133.jpg

    我が社のコンサバでどのくらいの虫が捕獲できるでしょうか。
    ネットで見ると大きな虫を大量に捕獲している
    ウツボカズラを見つけました。
    それだと、壺のふくらみがぎっしりです!

    うちには虫はあまりいないかも…
    時々蚊取り線香をたいてしまうのです。 
    ごめんなさい。

    こわごわと中をのぞくと
    2匹の小さな虫が見えました。
    はっきりとは見えないのですが消化中みたいです。

    中

    お店の方にきくと
    食虫植物は虫だけを栄養としているわけではなく、
    根っこから養分をすっている方がメインだとか。

    つまり、この捕獲は彼にとって
    趣味の魚釣りのようなものってこと?
    それなら、時には虫の多いところに連れて行って
    思いきり趣味を満喫させてあげたいなと思いました。

    小さなスペースを印象的にしたい場合、
    植栽に限らず、家具や小物でも、
    『凝縮させた世界観を強く出す』
    ことがおすすめ、お試し下さい。

    ID:avoud1

    Posted on 2015/07/13 Mon. 15:55 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    13

    コメント

    Comment
    list

    コメントの投稿

    Secret

    Comment
    form

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://planboxstyle.blog.fc2.com/tb.php/481-2252ecec
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Trackback
    list

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。