現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    クールな玄関まわり 

    入江邸の玄関まわりです。

    _入江邸玄関ー

    グレーの平滑な吹き付けの外壁、
    錆び止めの色そのままのシンプルなスチールドア、
    土間コンクリートのポーチ、
    玄関灯は真ちゅうのヨット照明、
    装飾を取り払い素材のみで構成されたデザイン。
    男性的な選択です。

    フェミニンで愛らしいという印象の奥様でしたので
    この選択を、我々は少し意外に感じました。

    今から10年くらい前は南仏風の外観が人気で、
    そのデザインのリピーターがとても多かったのですよ。
    スパニッシュ瓦、コテむらのある漆喰風の外壁、
    テラコッタタイルのポーチ、木製の玄関ドア等。
    そんなアイテムを好まれるが多かったのです。

    入江さんは色々と悩まれたのですが、
    ご自身のオリジナルな好みをさぐりあてました。
    決定にはかなりの勇気も必要だったのではないかな…。

    しかし今、改めて見ると、古びないデザインだなと思います。

    その理由は素材や形ではないですね。
    『オリジナルな自己流は古くならない。』が理由みたいです。
    絵画でも音楽でも同じことが言えると思う。

    表面だけ何かをコピーをすると作ったその時は新鮮でも
    時とともに色あせる。
    気をつけないと、と思います。
    オリジナルを見つける手間を惜しんではいけませんね。


    子供たち


    外はクールな入江邸も、中はぐっとホット。
    心から応援してくれたお子様達の完成時の笑顔が印象的でした。


    Posted on 2015/04/19 Sun. 06:31 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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