現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    吹抜けの中におしゃれなローコスト階段 


    IMG_0287.jpg

    トントンとゆっくり一人でのぼって行くお子様。
    階段は小さな彼にとってはまだ少し冒険の域。

    N邸の階段は吹抜けの中にあります。
    このような場面では、手摺壁や蹴上げを省略したり、
    段々の形を横から見せたりするところですが、
    Nさんはあえて、さりげない階段にされました。

    IMG_0278 のコピー 2

    手摺壁は珪藻土塗り、段板はツーバイ材です。
    階段は壁で隠されて上り降りの時にだけ段を感じます。
    階段としての存在感は薄いです。

    IMG_0291 のコピー

    例えばダイニングとリビングの中間に階段があるような
    場面であれば、シースルーな階段は必要です。

    しかし、そういう場面でも無いのに特別な階段を作ることは、
    無いのかなと思います。
    デザイナー住宅の広告写真などで格好良く撮られた
    鉄骨のオブジェのような階段を見ると、
    住宅にこんな階段本当に必要?と思ってしまう私です。

    IMG_0366 のコピー

    夕刻がせまり
    オレンジの光が壁を照らします。
    珪藻土の壁がやさしく受けとめます。

    階段の下は靴収納。
    土間スタイルの開放的な玄関なのでここが
    唯一の収納スペースになっています。

    N邸の場面では吹抜けの空間ボリュームもあり、
    階段の位置は部屋の隅でした。
    それで階段をコストをアップさせず壁で隠したのですが、
    おしゃれな壁をつくることができ、良い選択だったと思います。

    次回に続く


    Posted on 2015/02/21 Sat. 15:08 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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