現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    小さな家は、メリットにフォーカスし、こだわりを実現 


     
      何を残すのか、こだわるのか 

    土地が狭く、小さなナチュラルハウスを創る際の最大のポイントは、とにかく、小さな家でしかできないメリットにフォーカスし、最大限に活用することです。制約があり過ぎて、後ろ向きで、また総花的に普通の家を小型化しては、もったいない、それほど小さいからこそ住み心地満点で、満足を得られるインパクトは大きいのです。
    動線や間取りを工夫することで、無駄がなくなり、家事などすべての活動が効率的で、活発化します。また、何を残して、何を削るのか、コンセプトをはっきりしやすく、他にないオリジナルハウスを建てれる可能性も高いのです。

    以下は建坪15坪の木造2階だけのお宅です。2階部分(約51㎡)の鳥瞰図ですが、なんと開放感があることかお分かりになると思います。LDの壁面をたっぷりととり、ゆとりのスペースとなっています。その分個室は、寝室と子ども部屋だけと割り切っています。バルコニーもやめて、小さい家だからこそ、室内そのものがアウトドアと一体となって、バルコニー感覚です。
    ただし、素材にはこだわり、大理石や無垢のオーク材、珪藻土など、コンパクトでありながらゆとりもあり、ナチュラルハウスとしてスキのない家づくりをされています。小さいからこそできるこだわりと工夫ががいたるところにつまったお宅です。


    太田邸鳥瞰図 


     
      以下クリックして拡大してご覧下い 

    太田邸平面図 o-3.jpg o-4.jpg o-2.jpg o-1.jpg o-5.jpg OS2.jpg OS1.jpg OS3.jpg OS4.jpg  OS9.jpg OS7.jpg  OS6.jpg OS8.jpg OS5.jpg OS10.jpg 


    Posted on 2013/02/22 Fri. 17:07 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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