現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    小住宅に生かす和の発想 


    Kさんは書道家です。
    様々な作品を玄関のそばのアトリエで作成されています。
    自然光を入れながら落ち着いた空間を作られました。
    窓は2カ所。


    一つは横長の窓です。高さ40センチ 横幅250センチ
    高い位置から部屋全体を明るくします。
    隣の家のせまり具合や壁面確保により決定。
    アトリエ②



    そして、もう一つは縦長の窓。
    道路側を見ることを目的としました。
    横幅は60センチ 高さはほぼ天井までの高さです。
    突き出し窓の縦2連窓。
    アトリエ1
    カウンターは大工さんに現場で使った作業台の合板の脚を
    譲っていただき骨董屋で見つけた古い板をわたしました。
    ちなみに、書道の作品は床で作業します。
    カウンターでするのはちょっとした書き物程度。



    この窓は外から見るとこんな風。
    日中であればブラインドを開けていても
    ほとんど室内は見えません。
    アトリエ④



    二つの窓が見えるショットです。
    家具のほとんどは造り付けず気に入って購入したものを
    置いて楽しんでいます。
    壁に貼ってあるオブジェのような物は蚕を飼う目的の道具
    紙をストックするのに使っています。
    アトリエ3


    アトリエは土間の空間につながっていますが、
    ふすまを閉めると完全に独立した個室になります。

    アトリエ5

    アトリエ⑥

    建具を閉じたり開けたり、家具を移動したり
    その日の気分で自由な空間にできます。
    このような優れた和の発想は小住宅に生かしたいです。



    Posted on 2014/11/16 Sun. 13:17 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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