現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    『わらじ』に神様 

    IMG_0481.jpg

    10月は全国的には神様が留守になり神無月ですが、
    出雲では、神在月です。
    全国のは八百万(やおよろず)神々が出雲に集まる月。
    旧暦の10月には色々な神事が行われるようです。
    新暦では12月なので、まだちょっと先のことですが。

    車で出雲を散策していたら大きなかけ声の行列です。
    ひいているのは、大きな『わらじ』。
    あぜ道を通り急な階段の上の神社へと進みます。

    IMG_0477.jpg

    お年寄り中心なので所々でフーと一息。
    お話をうかがってみると、
    その昔、神社が火事になった時、神様を
    『わらじ』に乗せて運んだのが由来で、
    秋の神事になったようです。
    神社ではお神楽が催されていました。

    はじめはあまりにユニークで、申し訳ないことに、
    真剣に『わらじ』運ぶ様子を思わず笑ってしまったのですが、
    ナチュラルなわら素材の生活用品を大切にし、
    神聖な存在としていることがとても素敵に思えました。

    調べてみる全国にこのように『わらじ』をシンボルにした
    祭りは多くあるようです。

    わらは稲から出る大量の副産物。
    これをどう利用するかが生活そのものであったと思います。
    日本人にとって究極の自然素材です。
    たわわに実った黄金の稲穂は神が宿っているように輝きます。

    IMG_3653.jpg

    出雲の神社のしめ縄も稲わら。
    こちらは神域と現世を隔てる結界の役割を持ちます。

    IMG_0489.jpg

    稲穂の色の『こがね色』は、
    日本人の好むナチュラルな色のベースになっています。
    この色が生活の中にあると、とても落ち着きますよね。
    家族の絆を強める色だと思います。
    皆が助け合って、稲を育て刈り取り米を収穫し稲穂を生活素材の中心にしてきたことが根底にあるのだと思います。

    IMG_3665.jpg

    神の宿る稲穂の『こがね色』。
    やさしい色ではありますが強さも秘めた色です。
    ナチュラルインテリアのベースカラーとして、
    大切にしたいと思いました。



    

    Posted on 2014/10/16 Thu. 10:02 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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