現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    高さ制限を天井形に生かす工夫(U邸3) 

    今回はU邸の高さ制限による天井形についてお話しです。

    都心で素敵な住環境と思う敷地は厳しい法的制限がつきもの。
    北側斜線という北側からのカットが5メートルからある。
    また、道路斜線という道路側のカットもあります。
    まさに4重苦です。
    配置図と立面図を示しました。
    図面はクリックすると大きくなります。
    内田邸配置
    内田邸立面
    とにかく20坪の小さな敷地なのでボリュームを確保したい。
    立面形状は斜線にそってギリギリです。
    ギリギリの中にこだわりのロフトを設けました。
    ロフトの下はダイニング。低い天井ですが落ち着いた空間。
    天井には梁をデザインし、フラット天井を強調。
    この図もクリックで拡大します。
    内田邸パースP02
    IMG_0064 のコピー3

    北側なりに斜め天井にしたリビングはこんな風。
    壁と同じ珪藻土を塗り回し、こもった感じを強調。
    天井にプロペラファンをつけました。

    IMG_0016 2 のコピー

    キッチンはやはり北斜なりの勾配天井。
    細いトップライトをつけて上からの光を象徴的に表現。
    バルコニーにつながるコンサバ風の演出です。

    IMG_0066.jpg

    低いところがあれば、高いところが強調され、
    フラットなところがあると勾配天井が強調されます。
    変化に富んだストーリーは住人を退屈させません。

    U邸では高さ制限から生じた天井形が魅力になりました。
    ロフト、梁、プロペラファン、トップライトなどの
    アイテムもポイントとして効果的でした。
    ポイントを一カ所に集めすぎないことがコツだと思います。

    Posted on 2014/10/04 Sat. 23:59 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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