現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    その1・キッチンとダイニングを一枚板で作る場合の問題点 

    今回は問題点のお話です。
    何かにこだわると問題は発生します。
    問題と向き合うことで『こだわり』がかなうのです。
    根気よくがんばりたいものです。

    森オフィスのキッチンとダイニングテーブルは一枚の板。
    ここは、かなりの『こだわり』でした。
    この空間の『核』として一番はじめに決めたこと。
    以前のブログでもご紹介。
    コチラを
    一枚の板にこだわりることで生じた問題とは何でしょうか。
    まずは状況を図面で示してみます。

    キッチン


    平面図はこんなふうです。
    厚みのあるトチノキの一枚板は『変木』といって
    森に生えている時から変形している個性的な形。
    地元の木材屋でたまたま8万円という値段で手に入りました。
    味があるこの形を生かそうと、地元の家具職人さんに磨き加工を
    お願いし、元の形をそのままに、この空間の中心の存在に。
    長坂の家
    断面図はこんな風になってます。
    一般的な椅子の高さ(40センチ位)で使う食卓のテーブルの高さは70センチ位です。
    キッチンの作業台はこの高さでは低すぎる。
    腰をかがめた作業となり、毎日では辛いです。
    身長164センチの私だと90センチが丁度よい高さなのです。
    キッチン断面
    つまり、一枚の板で上の高さをそろえるには、
    床に20センチの段差を設けて調整することになります。

    これは、我々にとって、ちょっとチャレンジです。
    というのも、キッチンとダイニングの間はかなり行き来があり、
    今までの設計では極力、段差ができるのを避けてきました。

    キッチンの低い部分や段差をどんな素材で作る?
    料理なんか運ぶのにつまずかない?
    キャスターのある家具が落ちない?
    見た目はどうなる?

    長くなったのでこの続きは次回に。


    Posted on 2014/09/05 Fri. 00:14 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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