現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    壁材の考え方  プランボックス 


      自然に囲まれた空間を演出し、体に優しい素材を選ぶ 


    壁材

    ナチュラルな家とはより天然に近い素材を使用し、素材そのものの効力で健康的な生活を送ることです。冬は乾燥して寒く、夏はジメジメと湿度が高く蒸し暑い日本の気候の中で、昔の家の壁は、土の塗り壁でした。土は湿気を吸収したり、放出したり、無垢材同様呼吸をするのです。つまり、自然素材は呼吸をして、温度や湿度を調整してくれるのです。ビニールクロスは呼吸をせず、そのような調整効果はありませんし、また、ホルムアルデヒドの問題もあります。
    今、ナチュラルモダンな家で、見た目の風合いもよい自然素材の壁材としては、珪藻土、漆喰(しっくい)、レンガ、ブリックタイル、板壁などがありますが、より健康的なイメージから珪藻土が一番の人気となっています。
    特に、珪藻土も漆喰も空間と人を一体化するような効果があり、壁が迫っている場所では特に効果的です。

    珪藻土 とは、藻類の一種である珪藻の殻の化石よりなる堆積物(堆積岩)です。藻は地球誕生後、最も早く地球上に出現した原生生物の一つで、光合成(こうごうせい)により地球上に酸素を供給しオゾン層を作り、人間をはじめ動植物の誕生を促した、と言われています。珪藻はこの地球上に5万とも10万とも言われる種類が生息しており、空気中を絶えず浮遊(ふゆう)し、条件が合えば繁殖します。池や水槽にいつのまにか藻が生えるのはこの為です。珪藻の殻は二酸化ケイ素でできており、珪藻土もこれを主成分とします。何かとても神秘な感じで聞くからに健康に良さそうなところも人気の秘密ではないでしょうか?
    漆喰に比べ、多孔質性のため、調湿性能や脱臭性能が非常に優れています。また、光をほどよく吸収反射し、室内を柔らかな明るさに包んでくれます。 また、表面のザラザラ感もけ珪藻土の特徴です。
    だだし、自ら固まらないので、壁や天井に施工する際には、固化材と呼ばれる固める為の材料が必要となります。実際、珪藻土の中の50%ぐらいが固化材の場合もあり、また、固化材に化学物質が含まれる場合もありますので、珪藻土については、含有率60%以上で、固化材も天然成分のものを選ぶようにしてください。

    漆喰 は、カルシウムを主成分としており、もとは「石灰」と表記されていたものです。
    防水性や調湿機能に優れているため、古くから土蔵や家屋の土で造られた内外壁の上塗り材としても用いられてきました。
    和製漆喰の製造方法は、石灰に麻の繊維や藁の繊維(すさ)を加え、草本や海藻から得る接着剤、水などを加え練り上げて作られます。
    漆喰の場合自ら固まり、また、アルカリ成分によりカビが生えにくく、珪藻土に比べ耐火性、耐水性に強い特徴があります。
    そして、漆喰の場合は、素人が簡単に塗るのは少し難しく、左官屋さんに頼らざるを得ません。漆喰は、平塗で仕上るので、珪藻土に比べ大人っぽいナチュラルインテリアにぴったりです。

    また、漆喰にはわら漆喰とよばれる、漆喰にすさ(わら・麻・紙等の繊維)をもみほぐしたものを混ぜて補強したものもあり、和室の壁材には雰囲気もでて良く合います。

    レンガや板材は少し存在感が強く、おすすめは、珪藻土をベースにその他の素材をアクセントとして使うことです。

    リビング2  リビング1

    リビング3      リビング2      


    Posted on 2013/02/21 Thu. 15:59 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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