現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    重厚で存在感のあるアンティークの蔵戸を玄関に  


    テスト


    玄関ドアに対する希望はなんですか?

    気密がとれて、防犯や防火性能もあり、大きさの自由度もあり、
    コストパフォーマンスも欲しい。

    それなら、シンプルなステールドアはおすすめです。

    我が社のほとんどの都市型の住宅ではスチールドアです。
    特に木部を使えない地域などでは、アルミに木目を印刷し、
    木に似せて作ったメーカーの既製品より、
    スチールの方がが潔くてカッコいいと思います。

    しかし、機能的には劣っても
    「とにかく重厚で、存在感のある木の玄関戸」
    と求めるなら、どうでしょう。

    古いお蔵の木戸が見つかりました。

    ちなみに、森オフィスで現在進行形で行われている、
    古屋のアドリブリフォームは、
    使いやすさとか、メンテナンスとか
    セキュリティとか、耐久性とか、
    一般的に誰もが望む住宅の性能面での希望を
    ほとんど無視をして、あえて、やってみたいこと
    にトライすることにしています。

    我々はいつもこんな方法で、我が社の定番と
    できるアイデアを見つけているのです。

    お蔵の木戸は文句なく重厚、
    高さ1800、幅1200、厚み80です。
    材料はケヤキ、もちろん無垢です。

    府中にある「可ナル舎」という骨董屋で購入。
    値段は14万円でした。おそらく100年前くらいのもの。
    現在に実際これを造作したら50万円はします。
    スチールドアと同じくらいの価格でした。

    機能性を得るために、少しだけ加工しました。

    格子の内側ににガラス取り付ける、隙間にフェルトテープをはる。
    これは少しでも隙間風を防ぐためです。
    内鍵と外鍵をつけました。
    重い扉のスムーズな開閉のためにステンレスの吊りレール設置

    ガランゴロンと音をさせて開ける重い玄関戸。
    大きな木の扉の奥には土間。
    思っていたイメージにピッタリです。

    さて、冬になったら、どうでしょう…
    外気がマイナス10度になってしまうこの地域。
    耐えられるのかどうか…、
    結果が楽しみです。


    Posted on 2014/08/14 Thu. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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