現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    子の成長のため自然素材を厳選!スズメの巣。 

    tsu2.jpg

    森オフィスの軒裏にスズメが巣を作りました。

    ツバメに比べるとスズメの巣の作り方は大雑把です。
    ワラや枯葉を隙間にぎゅーと押し込んだだけ。
    チョットしたことでぽろっと取れてしまいそうでした。

    案の定、巣は落下。
    生まれたばかりの3羽の雛ごと平屋の屋根にバサリ。
    緊急事態です。

    あわててネットで調べると、
    「とにかく雨のかからない安全な場所にソーと移すこと」
    「カラスや猫に襲われない場所が重要」とのこと。

    東京オフィスに帰る直前で時間もなく、
    とっさには安全な場所が見つかりません。
    カラスや猫が家の周りにウロウロたむろっているのです。

    さらに調べるとこんな書き込みも発見。
    「親が子の居場所を見つけられるなら家の中でも良い。
    日中だけ窓を開けて餌を持ってくる親を入れれば大丈夫」

    早速、ダンボール箱に巣をヒナごと入れて(写真)
    心配そうに電線にとまって見ている親らしい2羽のスズメ(写真)
    に場所を示しつつ、室内の窓際に置きました。
    窓の端を3センチほど開けて。
    この隙間なら猫やカラスが入れないと考えました。

    さて、数日経ってオフィスに戻り確認すると、3羽の雛は元気。
    もう羽もはえていて、すっかり一人前のスズメです。
    騒いで室内側に飛び出してきたのを、
    そーっと触らせてもらうと、愛くるしい表情。(写真)

    このまま巣立つまで本棚の上のスペースを彼らに提供することとし、
    日中は窓を大きく箱分開けて、夜は閉めることに。

    巣立ち間近の数日は親と子でギッとギッと鳴き合い馬鹿騒ぎ状態
    大きくなった3羽の子供らがすごい勢いで羽をバタバタ。
    親も一緒になって、室内に巣の破片をバラまきす。

    小さなダンボールの箱ではもう手狭かな〜
    もう一回り大きくするべきかと思い、夜を待っていると、
    突然の静寂。 後にはカラになった巣が。

    無事巣立ったことにホッとしつつも一抹の寂しさが。
    人間の子供達の巣立ちと一緒ですね。

    良い機会ですから巣立った後の巣を
    分解して素材を確認させていただきました。(写真)
    巣の構成材料はあくまでも自然素材。

    草の根っこ、これは巣の強度をあげるファイバーの役目。
    長い細い草は、ばらけやすい素材をしっかりつなぐ役目。
    乾燥した枯れ草は巣にクッションの役目。
    動物のモアモアした毛は裸のヒナの保温と肌触りのために。
    トゲトゲした素材や匂いの強い素材はありません。
    乾燥した草特有のよい匂いです。

    工事現場だったのでビニール紐やプラスチック梱包材なんかが
    近くにいっぱいあったと思われますが選んでない。

    大雑把に見える巣ですが素材にはうるさかったのですね
    これも卵から一人前に成長するヒナたちのため。
    自然素材に対する熱意は見習いたいと思いました。

    巣の材料は思ってたよりもかなりのボリューム。
    親鳥はどの位の回数、素材を運んだのでしょう。

    落っこちた衝撃にも耐えヒナの命を守ったのだから、
    その性能はなかなかのものですね。

    電線から窓の中をのぞくスズメ達がいたので、
    「巣立った子スズメ達がなつかしがって来てくれたのかな」
    とシミジミしていたら、
    何と、軒裏にまたしてもスズメの巣の材料が見える。
    数えてみると今度は4個分はありそう。
    (少し見にくいのですが、一番左下の軒裏の写真に
    矢印で巣の場所を示しました。

    子育てに最適と評判が良くて、さらなる入居者を呼んだのか、
    それとも巣立った子等がカップルで戻ってきたのか。
    スズメ達から自然素材の家としてお墨付きをいただけたのか。
    どうなんでしょうかね。


    🔴速報です。
    上記の文章作成後一週間後の現在ですが、
    巣は6個に増え、12匹位の親スズメが出入りしている様子です。
    子もいれると30匹とは、すごい数。
    巣立ちの騒ぎは如何ほどか、
    今回は家の外なのでチョッとは気が楽ですが…

    Posted on 2014/07/23 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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