現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    冷蔵庫の考察2  

    kll.jpg

    前回ブログで決めた、食材との付き合い方の復習です。

    ●冷蔵庫で食材を保管という考え方をやめる。
    ●新鮮な物は常温でおいしく食べ切る。
    ●長期の保管は冷凍庫。
    ●伝統的なおいしい常温保存を見直す(乾燥、発酵、漬け込み等)


    そして、通常の冷蔵庫はやめて、業務用のショーケースを
    コンロの左に設置することにしました。その目的は、

    ●あくまでも数日のうちに食べ切れる量を一時置きする場所
    ●おいしく冷やして食べたり飲んだりするための場所
    ●おいしそうに食材を置いて食べ頃をチェックできる場所。

    採用した業務用冷蔵ショーケースは調理直前の食材を一時的に置くためのもの。
    何日も保管するには不向き。温度が5度位になるだけの箱。
    ドアポケットも無い。扉はガラスで引き違い。
    扉の保温性はかなり低いので扉付近では温度が変化しやすい。
    通常の冷蔵庫のような親切な機能はありません。
    音や振動も業務用というレベル。

    というわけで、
    一週間に一度はショーケースの中身を全部机にあけて
    うっかり保存されている物が無いか厳しくチェック。
    「?」の物を見つけたら即座に撤去(土に戻す)という覚悟。
    それを繰り返しているうちに中身は洗練されてくるはず。
    売れ筋商品だけのセレクトショップを目指したい。
    キンピラ、ひじき煮、卯の花などの常備菜の作り置きも
    2.3日が賞味期限と考え量を調整しましょう。

    思えば、私にとって今までの冷蔵庫は
    捨てる決断がつかない物の保管箱だったような…
    自分のサボリを冷蔵庫のせいにして、ごめんなさい。

    とりあえず、今回のセレクトした「商品」が下記です。

    ①水
    近所に泉の湧いているところが3箇所あります。
    そこに行って12リットルボトルで汲んでくる。
    飲むと体にしみわたる実感があり、調理やお茶にも使う。
    いままで浄水器も置いてなかった。
    でも、泉の水は確実に違う。

    ②パンとスイーツ
    今、はまっているのが富士見町のキャトルセゾンというお店の食パン。
    油脂を全く使用せずに蒔を使って焼くため一日に数本しかつくれない。
    シンプルな小麦の甘さとサックリともっちりの絶妙バランス。
    時々行って数本をまとめ買いし2.3日分以外は冷凍保存。
    ここのスイーツもおいしいので買えた日は見えるところに飾る。

    ③野菜と果物
    付近の数カ所の直売場でシーズン野菜を買ってくる。
    葉物はファイルケースに水を入れて畑にあるように活ける。
    根菜類はカゴやボールに入れてのびのび置くことに。
    果物はよく見えるように扉付近に並べる。
    色とりどりのトマトはつまめるような位置に。
    仕事のブレイクタイムに冷えたトマトが嬉しいです。

    ④常備菜と加工品モロモロ
    ブロッコリー固めに茹でておく。
    茹でた豚肉を生姜と酒につけておく。
    適当な根菜でキンピラ。(気分転換に野菜を刻む。)
    チョット残りの野菜を何でも甘酢に漬け冷やしておく。
    小アジを見つけたジャっと揚げて甘酢で漬ける。

    IKEAで赤いタッパーを数個購入し常備菜入れに。
    白いホーロータイプより目立つので見つけやすい。

    ⑤白ワイン、ビール、サイダー、ジュース
    アルコールはあまりは飲まないのですが来客用に。
    近所の酒造処、「七賢」というところで作られた甘酒は
    アルコール分がほとんど無くマイルドで美味しい。
    カレーなどに入れても美味しいのです。

    さて、使用した感想は

    ショーケースは75センチの高さ。
    キッチンの外からはのぞかないと見えないので威圧感無し。
    ガラス戸なのはなかなか便利。
    常備菜もいつも見えてるので食べ忘れが無い。
    中身を一週間に一回は総点検してるので謎の物が無い。
    冷蔵庫に抱いていたモヤモヤ感は無くせました。

    欠点は、音と振動。そして引き違いガラス扉の閉め忘れ。
    また、出し入れがしゃがみ込み行動になのこと。
    これについては、調理に使う物は全てテーブルに出し、
    終わったら一気にしまうことでしゃがむ頻度を減らすことに。
    調理中の短時間はレストランの厨房めいた雰囲気で盛り上がるが
    食事前にサッとしまいテーブルコーディネート。
    動きやすいようにスポーツウエアーとスニーカーでやります。

    最近、デパ地下やスーパーにあまり行かなくなりました。
    食材との付き合いも違ってきたような気がします。
    大安売りとかまとめ買いとか無いし、調味料も最低限の量。

    何にも入って無いショーケースはガランとしてるけど
    セレクト品を入れるとパッとあかりがついたように華やかです。
    中の段も一段だけにして見渡せるよう余白をとってみました。

    理想の形のなるまで、まだまだですが取り敢えずの一歩。
    さらに小さなキッチンの冒険は続くのです。


    Posted on 2014/07/07 Mon. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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