現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    横長の絵窓で視線の横移動を楽しむ。 


    mado2-1.jpg

      私の仕事場のもう一つの窓は横長の絵窓。

      我が社の横長窓は、横と縦の比率がおおよそ4:1。
      参考までにバリエーションを数字で示すと下記です。

      大 横 2400 縦 600
      中 横 1600 縦 400
      小 横1200 縦 300

      今回は 大 にしました。
      ポツ窓がポンとワンショット景色を切り取るに比して
      パノラマ写真のように横移動の目線で景色を見渡す。
      今回、二つに窓にそれぞれ別の個性を与えてみました。

      窓などの開口の形は構造が関係します。

      古い組石造などでは構造上、窓が縦長にしかとれません。
      明るさ確保のためには縦長窓を連続させます。
      古い欧風建物デザインではそこが強調されます。

      一方、古い木造では柱以外は自在に開口が取れる。
      雪見、月見、地窓など切り取り方の面白さを追求。
      見たいもの、見せたいもので好きに構成できるのです。

      現在の木造では構造壁は必要ですが窓の設定はかなり自由。

      今回は同時に目に入るポツ窓に上下の高さを揃えてます。
      バラバラにしつつ、ゴチャゴチャにしない工夫です。
      バラバラとゴチャゴチャはちょっと違います。

      横長窓の下にはオープン棚を
      ここには本というより食器や小物置くつもりです。

      外から見るとこんな風にバラバラ。
      外観をまとめるために無理して窓を揃えるって
      「建て売り住宅風」だと思いませんか?
      インテリアの楽しさがそのまま外観になるのが私は好き。

      前々々回でご紹介の十字架窓
      これも風景を切り取った絵窓の一種ですが、
      外の緑が1週間で大変化。
      経過報告させていただきます。

    mado2-2.jpg 

    Posted on 2014/05/20 Tue. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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