現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    机の前は本棚止めて絵窓はいかがですか 


    kn1.jpg
     

    書斎や個室などプライベートな部屋の窓は自分の気に入った絵
    を架けるように設けることがオススメです。

    絵を選ぶのと同じく、場所や形や大きさは好みです。

    森オフィスでの私の作業場所はテーブルの上に窓。
    60㎝角の正方形の横すべり窓で、我々が「中位のポツ窓」呼んでいるものです。

    ちなみに、ポツ窓のサイズと我が社呼称は下記(大きさはだいたい)
    「小さいポツ窓」約40㎝角
    「中位のポツ窓」約60㎝角
    「大きいポツ窓」約75㎝角

    横すべり窓は吊りもとが上で外に向かって突き上げるように開きます。
    少しの雨であれば開いた窓が庇になるので吹き込まず安全。

    これまでの作業スペースには当たり前のように
    上部にギッシリ本棚を作っていたのですが、
    今回は、空と木が見える絵窓にしたいと思いました。

    ネットで見る情報が多く、本棚ここに要らないなと。
    読まない本がギッシリの本棚は発想には不要だし
    圧迫感あるしホコリもたまる。何か憂鬱です。
    今回はスッキリです。

    絵窓のポイントに下北の古道具屋でゲットした
    赤い照明器具(1000円位)を吊り下げてみました。
    外から見るとチョット愉快な感じ。
    絵窓だから外から見ても面白くしたいですね。
    「あ、あそこ私のところ」と自己満足。

    北欧では一日中日が差さない冬場のため
    窓のすぐ前にペンダントを吊るして外から楽しむのですね。
    この考えをゲット。

    今日の私のテーブルフラワーはタンポポ。
    好きというより尊敬している花。
    風に乗せて子供達をふわふわ外に送り出す発想が斬新。
    この考えもゲットしよう!

    ところで、私の故郷ではタンポポは白だったんです。
    ここでは黄色。外来種の丈夫なやつがすごい勢い。
    元気なタンポポと絵窓で仕事がはかどるような気がします。


    Posted on 2014/05/16 Fri. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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