現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    テレビを浮遊させる 


    tv.jpg

      テレビの置き方はいつも悩むところです。
      ソファーや窓との関係が難しい。

      少し前までテレビは必ずリビングの団欒の中心でした。
      今やその存在は、家庭の事情で様々です。

      「食事時にもお子様がテレビの前から離れないので
      なるべく見えないように」だったり、

      「それぞれが好きなものを見るので
      小さなものを数多く置きたい」だったり、

      「映画はプロジェクターで
      ニュースは小さなパソコンで見分ける」とか。

      テレビのデザインもかなり変化してます。
      画面の厚みがとても薄くなり縁も細くなりました。
      そして値段も軽やかに。

      さて、森オフィスではテレビを窓の横にポンと
      浮遊させてみました。
      テレビの周辺機器も階段の一段目に入れ、
      横にあいている穴でリモコンのキャッチ。(写真参照)

      あえて部屋の中心では無く、かと言って隅ではない。
      あいまいな位置。
      前にどっしりソファーも無いのでより浮いてる感じです。

      歩きながら、寝転びながら、食事しながら、
      仕事しながら、景色見ながらチラチラ見て、
      じっくり見たければチェアーを前に移動して集中します。
      「ながら見」と「じっくり見」両方いけます。
      消えているときの存在が軽く空気に溶け込む。
      照明と同じで、むしろ使っていない時を意識。

      選んだテレビはソニーのBRAVIA 55インチ
      縦72㎝ 横125㎝
      枠はわずか2㎝ほとんどが画面です。
      別売りのブラケットとで固定すると
      壁から11㎝出っ張りました。

      テレビの値段は約14万円。
      この大きさの薄型テレビ、
      70万円もした時代もありました。


    Posted on 2014/05/12 Mon. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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