現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    パリのカフェ、グレー系の石の床 



    jj1.jpg
     
     

      我が社で今やお馴染みのグレーベージュの石の床。

      テラコッタタイル全盛期の時代、山口さんは
      マルシカ窯業のファインタンブルストーンの
      「グレー」を選びました。我が社、初です。

      ヨーロッパの街でも床石は「グレーベージュ」が多いです。
      (参考の中庭の写真はパリのオープンカフェです。)
      きっと様々な家具や置物に邪魔にならない
      色だからなのでしょう。
      テラコッタ、大理石、木、アイアン、真鍮
      何を置いても馴染みます。

      海外の雑誌で見て良いと感じたご自分の感性を信じ、
      その頃の流行りのテラコッタ色ではない色を選ばれて成功。

      ホール、洗面、階段、キッチンと潔く全て同じ素材。
      一体感が出て狭い廊下もパリの路地に入り込んだみたい。

      8センチという大きさがミソ。様々なところに使えます。
      前回ブログご紹介の大判の石より、カジュアルな感じ。
      ちょっと南仏風の甘さと、グレーのクールさが混じって
      ちょうど良いバランスです。

      ちなみに、タンブラーに入れて石と石を
      ぶつけて角のエッジを無くしてボコボコにする製法。
      ストーンウオッシュされたダメージジーンズのよう。
      大理石ですが、艶はなくシャビーな感じです。

      太田さんも在庫の加減で色々悩まれましたが
      山口邸より一段と濃い「ダークグレー」をチョイス。
      アドバンのニューコスマティーのシリーズです。

      こちらも、我が社初の勇気のチョイス。
      結果、個性的なインテリアになりました。
      床のフローリングのオークともマッチして、
      山口邸より、男の子イメージで引き締まります。

      ❥ 「タイルと石、もし、迷うようなら石を選んで」
      製品になる前に何億年という歴史を持っているのて
      そこしれない深さがあります。

      ❥「まわりであまり使っていなくても感性を信じて挑戦」
      これはお二人の成功事例をみてのコメントです。

    jj2.jpg 



    Posted on 2014/03/21 Fri. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    21

    コメント

    Comment
    list

    コメントの投稿

    Secret

    Comment
    form

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://planboxstyle.blog.fc2.com/tb.php/342-846aecde
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Trackback
    list

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。