現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    古城の石を我が家に使う  


    ki1.jpg
     

    T邸のご主人が自主施工で床に貼られたのは、
    アドバンというメーカーの「アンティカ トラベルティーノ」
    という石です。

    初めて使ったのは我が事務所の床。
    ショールームでテクスチャーに興味を持ち、
    20畳全体に敷き詰めました。

    石と石をぶつけ合う独特の生産方法で、
    何世紀にもわたり、人々が暮らした風合いを出してあるとのこと。

    様々なヨーロッパの旧市街地や古城でも見かけるお馴染みさんです。
    クロアチアのドブロクニクの写真をご参照ください。

    異国の地で自分ちの床に出会うとくつろいでしまう。
    面白いですね、素材って。

    ガサガサに見えますが肌触りは良く、素足でも問題ありません。
    一枚一枚に石独特の表情があり色もマチマチです。
    というわけで、Tさんは一度全体を置いて見て、
    色の具合を見た上でキチンとはったとのこと。

    タイルに比べると石の断面に素材の起伏があり、
    光の具合で驚くほど表情が変わります。
    濃いブラウンに見えたり、明るい桜色に見えたりするのです。

    様々なインテリアイメージに相性が良い。
    T邸のダイニングのようにポンと木との切り替えても違和感無しです。

    掃除も意外と楽です。
    ガシガシと箒ではいても、掃除機でジャーでもよし。
    水拭きもオッケーです。

    素材の値段は安めのタイルの3倍くらい。
    しかし、自主施工で張り手間稼げば、手に届くコストです。
    「石かタイルか迷うなら石を」

    ki2.jpg 

    Posted on 2014/03/17 Mon. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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