現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    コンパクトでも居心地の良いリビング2 


    CP1.jpg
     

      小さくても居心地の良いリビングスペースでは
      空間に合った窓の存在が重要です。

      我が社は窓の高さは必ず現場で決定します。
      高さのイメージは図面では検討できないからです。
      K邸も設計時とはかなり変わりました。
      そのポイントを下記に示します。

      ❤ 南側の道路に面した窓❤
      設計時は窓の下端の高さが90㎝
      しかし、この高さでは街路樹と共に電線が
      バッチリ見えてしまいます。
      検討の結果天井ギリギリまで位置を高くしました。
      50㎝のアップです。
      これにより電線はカットされ、
      空と街路樹の葉先が見える位置にできました。
      季節と共に最も変化の美しい樹木の葉先が
      ポイントの窓。
      空の広がりも天井につながり開放的です。

      ❤ 西側のバルコニーに面した窓 ❤
      設計時は床まであいた「掃き出し窓」
      しかし、壁不足でソファーが置けません。
      思い切って小さくして
      「ピクチャーウインドウ」に変更。
      アルミのサッシ枠を壁で巻き込んで穴のように
      表現しました。
      小さくすることでより覗きたくなる効果が
      生まれました。
      ソファーの背に絵を飾ったようなイメージ。
      隣家の桜の木の借景が絵に季節感を与えます。

      二つの窓を吟味することで壁の存在感が
      ハッキリしました。
      窓をデザインようですが実は壁をデザインして
      いるのです。

      「室内から窓を通して感じる外はリゾートのよう。
      とても都心とは思えないです。
      窓位置を考えて現場で設計図と変えましたが、
      本当に良かったです。」
      というKさんのコメントにホッとします。

      気をつけたいのはアドリブによる変更のタイミング。
      工事中の意味の無いもたつきは工期の遅れに
      つながります。
      また再度のやり直しは現場を混乱させます。
      プロと相談し、うまく行いたいものです。
      アドリブに快く応じてくださる業者の方には
      本当に感謝です。

      写真は窓を決定した頃の現場写真。
      前回ブログの完成写真と合わせて見て下さい。

    CP2.jpg 


    Posted on 2014/03/13 Thu. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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