現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    空間のポイントに「父なる壁」 


    kt3.jpg  

    K邸は家中の壁はご主人が自主施工で珪藻土を塗りました。
    また、床の石貼りもすべてご主人です。
    「後で後悔はしたくない」と思いで熱心に取り組まれたとのこと。

    そのご主人に
    「この家で一番気に入っているところはどこですか?」
    とおたずねしてみました。

    お答えは「ダイニングの奥にスッと立つ壁」
    明るさ確保のために多めの窓を配したこの家で
    たった一つの「何もない壁」です。

    この壁は家族を見守るように立っています。
    晴れた日には強い南の光が鋭いエッジで斜めの線を描き、
    曇りの日はふんわりとした光が珪藻土のテクスチュアを浮き上がらせる。

    朝は朝食のダイニングを見下ろし、夜はそっと静かにたたずむイメージ。
    黙して語らず、目立たない、しかし安心感のある存在。

    まさに、「父親みたいな壁」ですね。

    壁があると窓や収納などをつけたくなりますね。
    できれば、LDKなどのパブリックなスペースには1間位の
    「何にもない壁」があると、余白が感じられ、落ち着きます。
    お試し下さい。



    Posted on 2014/03/05 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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