現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    真冬が旬 温室イチゴ 


    stball.jpg

    私はイチゴが実っている様子が大好き。

    実家の石垣に祖母が私用のイチゴを植えてくれたのです。
    毎日その様子を観察しに行っては食べごろを狙ってました。
    食いしん坊の私。3才の頃のなつかしい思い出です。
    緑の葉っぱの影に紅い実を見つけるとワクワクしてしまう。

    最近、近所のスーパーで抜群に美味しいイチゴを見つけました。
    香りも味もしっかりして値段も安い。何度もリピート。

    売り場の方に「ほんと美味しいですよね」と声がけしたら、
    生産地がすごく近所という情報をいただけました。
    スーパーから1.5kmなのです。さっそく生産者の方に電話。
    「実っているところ見ていいですか?」
    「もちろん。直売もしてますよ」ですって。

    外から見るとそっけないビニールハウス。
    ドアを開けるとそこは一面いちご畑。
    お日様ポカポカ、甘酸っぱい香りがただよいます。
    花はホロホロなんとも可憐、まだ白い時の実はクリンと可愛い、
    紅くなると思わず手にとりたくなる充実感。
    よく通る道なのに気づかなかったなー

    中に小さな直売場もありイチゴを買うことができました。

    ところで、ビニールハウスのイチゴは寒い冬が一番甘いのだそうです。
    色づきに時間がかかるから甘いとのこと。冬が旬なのですね。
    外の気温が上がってくると甘さは落ちていくそうです。

    農薬は少し使っているけど、ミツバチのお仕事を邪魔しない程度。
    収穫している方達は洗わずそのまま食べているそうです。

    ここのイチゴはビッシリ紅い。
    お日様を宿しているみたい。
    砂糖無しの特製ミルククリームかけてパクリ。
    イチゴって幸せな味ですよね。

    山梨県北杜市高根町「阿部イチゴ園」
    前を通りがかったらのぞいてみてくださいね。
    ハウスのまわりは一面の冬の枯れ野原、マイナス10度の世界。
    中はポカポカの春。そのギャップがうれしいですよ。


    Posted on 2014/02/05 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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