現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    「土間」人気の理由を考える 


    dom1.jpg


    「土間」人気です。
    若い方の家づくりの希望に多くの頻度で登場します。

    一昔前には、玄関も台所も土間にありました。
    食事の前後では上がったり降りたり大変だったことでしょう。
    ダイニングキッチンが同じ高さになって主婦は楽になった。

    そんな時代が遠くかすんだ今、「土間」が脚光あびています。
    一時の流行のバリアーフリーもなんのそのです。

    何が魅力なのか、考えてみました。

    一つは土間コンクリートというちょっとクールで素朴な素材の魅力。
    暖色系ばかりの柔らかいインテリアにピリリとした引き締め役になる。

    お気に入りな空気感のショーケースとしての楽しさもあります。
    アンティークの椅子をぽんと置き、小さな野花をガラスの瓶に挿すとか。
    オシャレなショップなどを参考にするとヒントがたくさん見つかります。

    お子様の遊び場という使い方も魅力のようです。
    黄砂、放射能、花粉、蚊、雨などで外に出られないので、
    室内で外のように遊べるのは助かる。目も届きやすい。

    本来の土間の機能としての便利さも捨てがたい。
    野菜をドサッと置けたり雨が降って干し物をサッと入れたり、
    ペットや植物を寒い時に入れたりする。
    庭作業の途中で長靴のままでお茶できる。

    そして、忘れてならないのが
    外とのコミュニケーションの核になりうること。
    LDKまで招かなくとも子供のお母さん同士交流ができたり、
    ご近所さん同士も土間までなら手軽で親しみやすい。
    相手が靴を脱がないということが気楽なのですね。

    ダイニングキッチンができていったん土間が消えたとき。
    ふだん着で交流し合うということも消え、
    それがちょっとさみしかった。
    土間のようなあいまいな空間があってホッとできる
    コミュニケーションをどこかで本当は求めているのかな。
    時代を超えて愛される存在に「土間」もなるのでしょうか。

    ❤ 以下の図は、それぞれクリックしてご覧下さい ❤

    dom21.jpg
    dom22.jpg
    dom23.jpg

    Posted on 2014/01/16 Thu. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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