現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    幅広のダグラスファー(米松 針葉樹)        のフローリング を試す 


    df11.jpg


     この度、自社の床で、ダグラスファーのフローリングを
     初めて試してみることにしました。
     厚み30で幅300です。今までで一番の幅広です。
     ダグラスファーとは米松のことです。

     今回、メープルなどの広葉樹も検討したのですが、
     実験的な初めての材料に挑戦することにしました。

     針葉樹系のフローリングは肌触りが良く、
     日本の素足の生活に適しています。冬暖かく夏涼しい。
     欠点は、傷がつきやすい、汚れやすい、収縮しやすい。
     その優しさが魅力で、長く付き合うと愛着がわきます。

     通常、針葉樹というとパイン「赤松」が多い。
     今回はダグラスファー(米松)の幅広を採用です。

     以前、海外のコンランショップの床に使われていて
     針葉樹の幅広に興味がありました。
     素朴でおおらかでゆったりしてました。

     ただ、コンランショップはすごく広かった。
     今回はグッと狭い。バランスがどうかなー。
     これだけ幅広で、あばれないのか、狂わないのか。
     施工者も我々も大いなる疑問。

     歩けないほどボコボコになったらカンナで削ろうとか、
     隙間があいたら漆喰詰めようとか、
     一年後が、楽しみ、楽しみ。

     ( 施工写真は建材メーカー岡崎製材さんから借用です)



     

    Posted on 2014/01/12 Sun. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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