現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    「 かきねの、かきねの、まがりかどぉ~♪ 」 


    ST1.jpg


    「 かきねの、かきねの、まがりかどぉ~♪ 」
    というフレーズを歌ったことがありませんか?
    「たきび」というタイトルの冬の童謡です。

    この歌に出てくる垣根ってどんなだったんでしょう。
    「垣根越しのコミュニケーション」が健在でしたよね。
    心理的な境界線であってもシャットアウトしなかった。
    お互いが見守り合う防犯が主流で垣根が童謡の歌詞にもなる。
    きっとアルミやブロックでは無く親しみ安い素材が用いられてた。


    そんなこと考えてたら、面白い垣根を見つけました。
    一見、伝統的な「竹穂垣」という古典的な垣根に見えるのですが
    よく見れば竹ぼうきをが逆さまにして代用してある。
    ユニークな発想ですよね。コミカルで、楽しい。

    森オフィスも垣根が必要な場面があって、
    「竹穂垣」「銀閣寺垣」「建仁寺垣」なんか検討中でしたが、
    この竹箒方式いいですね。自然でホッとしませんか?

    Jマートで竹ボウキをチェック。一本198円。(驚きの安さ!)
    横に10本並べて縦に2段と考えると、
    横幅90センチ高さ180センチの垣根のホウキ代は3960円です。
    枠をどう組むかですが自主施工で行えば安い‼

    耐用年数、メンテナンス、防火など性能面での
    データーは無し。垣根ですからちょっと遊んでも良いかな〜

    ところで、竹ぼうきを垣根にしているのはレストラン「素透撫 STOVE」
    「素材を透明になるまで撫でるように慈しむ 」とのコンセプトが名の由来。

    以前ごブログで紹介した不思議の国の清春芸術村の横にあります。
    鎌倉から旧家を移設して現代芸術家の方がおしゃれに改装したもの。

    名が示すように野菜を使ったやさしいお料理が体の芯にひびきます。
    看板はありますが大変小さくて見えない。オーナーのこだわりですって。
    というわけで、「竹ぼうき逆さま」を目印でおたずねくださいね。

    ST22.jpg


    Posted on 2014/01/04 Sat. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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