現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    意外とオシャレな一昔前の暮らしぶり 

    kyoudo1.jpg 
      ご自分のお住まいの地域の郷土資料館って、
      訪ねたことってありますか?

      我が社の近くにもあり、訪ねてみました。
      さほど歴史の無い地域だから展示してあるのは
      一昔前の日常生活だけ。
      その暮らしぶりが意外にも素敵でびっくりです。

      今でこそ「ナチュラル素材って特別」ですが、
      一昔前はナチュラル素材は当たり前。
      プランだって個室は無くて可変的で斬新。
      我が社にこられるお客様のライフスタイルカルテに
      出てくる「土間」「茶の間」「縁側」の原型があります。
      今の住宅よりオシャレと言っても過言ではない。

      アレコレ展示物を見て歩きながら考えました。

      短時間に大量に安く物を供給するためには
      ポンポンと型押しでできる素材でなくては間に合わない。
      しかも、すぐさま買おう!と思わせる必要性がある。
      その目的に徹した値段やデザインや素材の開発に
      英知が結集され、あっという間に市場にあふれる。
      そして今や100円ショップの中に暮らしているような生活。
      買う時は良いと納得しても、使っていて愛着がわかない。

      一昔前がオシャレで可愛いと感じる若者が多くなったのは
      今手軽に買える物が何か変だと気づき始めたのかも。
      ここ数十年の物づくりへの見直しがおきてる?

      ところで、私が特に気に入ったのが
      レトロな銅とアイアンでできたクックストーブ。
      昭和初期の製品です。この頃の機械の特徴の愛嬌満載。
      両方でご飯とおかずが同時に調理できて便利です。
      中央の丸くて愛らしい円柱はどう使うのでしょうか?
      作られた方の物づくりへのこだわりが伝わり嬉しい。
      これなら私も買いたい、使いたい。

      住宅のイメージを出すにあたり、
      雑誌やネットで探したりも良いですが、
      お近くの郷土資料館などに行ってみるのもオススメです。
      空いてるので、お子様が走り回っても大丈夫ですよ。
    kyoudo2.jpg
    ↓クリックで拡大
    kyoudo3.jpg
     

                  


    Posted on 2013/12/23 Mon. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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