現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    「子供が育つ家」大切に見守りたい自我         by プランボックス 


    kodomo1.jpg


      12月発売のプラスワンハウジングで取材予定のS邸。
      テーマは「子供が育つ家」です。
      Sさんご夫妻はどちらも研究者で、
      大学で子供の保育や教育をする方への
      指導をされている方達です。

      S邸では、家を作るにあたり、
      子供室を個室で作ることは考えませんでした。
      そのかわりに皆の使える勉強スペースに
      きちんとした各自のコーナーを確保しました。

      子供は2才位になり、自我が目覚めてくると
      自分の持ち場や持ち物を意識し始めるそう。
      それをちゃんと皆が認めてあげることが、
      将来自信を持ってやりたいことができるように育つ
      決め手になるそうです。

      それは、一つのコーナーでも、一つの箱でも良いとのこと。
      孤立した場所に閉じ込めるのでは無く、皆でそれを見守り、
      それに何気なく皆が関わり、
      興味を持ったり話を聞いたりするのが大切とのことでした。

      二階にあるプレイルームは面白い形で、コーナー使いや
      全体使いができるワクワク感があります。
      子供の好きなグルグル回りも自由です。

      個室は作らず、皆のスペースの中の個の場所で
      じっくり興味に取り組むお子様達を温かく見守れたり、
      体を使い、のびのびと自由な発想で遊べるプレイルーム等、
      ご夫妻の理想の形がそのままシンプルにプランに
      なりました。

      家の中で子供の育つ場所の参考例としてご紹介します。

      ❤ 以下の図は、クリックしてご覧下さい ❤

    kodomo2.jpg


                

    Posted on 2013/10/25 Fri. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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