現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    ナチュラルな家で使用する素材とは? 

      安心、健康的、そして一番大切なのは、長年心地よい素材であること 

    ナチュラルな家で使う素材は、自然界にあって化学的な加工をしていない原料にした自然素材は、環境に優しく、そこに暮らす人に優しい素材です。有害な化学物質によるシックハウス症候群やアレルギーなどに対しての安心感もあります。また、素材が調達がしやすいためにメンテナンスも容易でもあります。
    壁や床をはじめ、キッチン、扉、その他内装のすべてに使われる素材に私たちは毎日、そして長年囲まれ、また、触れながら暮らします。気持ちよく、健康にもよく、つまり心と体の両方が心地よいと感じる素材であり、また、大きな特徴として、時を重ねるごとに変化し、風合いが出てくることであり、それが暮らしの年輪と重なり、家族の歴史を刻みます。家づくりに使う自然素材には、木や石、タイル、ガラス、鉄、真鍮、畳、紙、漆喰、珪藻土などがあります。古くからの歴史の中で人の暮らしの中で、その安全性と暮らしよさが実証されたものなのです。
    かたやビニールクロスは木目が印刷されたフロアシートのような石油化学製品には、自然素材の持つような心地よさは望めません。また、新築時にはきれいでも、年月とともに、薄汚れてみすぼらしくなり、自然素材のような経年による風合いを望むことはできません。プラスチック、ビニール、木目調シートその他石油化学製品、メッキでピカピカの金属類はナチュナルな家に不向きと言えます。
    ただし自然素材には厳密な基準はなく、家づくりにおいては、施主もその素材について十分な理解をする必要があります。
    ナチュナルな家として売り出していても、内壁に使われている珪藻土に化学物質が含まれていたり、自然素材に似た製品を使っていたり、本当に一部分にしか自然素材を使っていなかったりなど、本来のナチュナルの家とは到底言えないような家もあります。
    また、自然素材には、それぞれに癖があり(だからこそ自然そのものなのですが)、その扱いにも経験と技術が必要です。
    例えば、室内と天井をビニールクロスにした高気密の家に、無垢の床材を使用したら床が反り返ってしまったな
    ど、施工する側にその知識、技術がないと、問題となる場合も比較的多く、注意が必要です。

    自然素材1


       自然素材を使うポイント 

    ❶ 素材の種類を絞り込み、シンプルモダンなナチュナル感を演出
     使用する素材を吟味し、種類を減らすと内容はおしゃれに統一されます。
    特に本物の素材を選ぶとその質感がナチュナルな家を演出する土台となります。

    ❷ アクセントとなる素材は、ベースの素材に対して5~10%がベター
    ベースの素材が決まった後で、自分の家らしさを演出する際、思い入れもあり、
    ついつい色んなアクセントを盛り込んでしまいがちです。アクセントとなる素材は、
    少ないからこそ引き立ち、また、ベース素材と相乗効果を発揮します。
    急がず、実際の生活をしながら加えていくらいで、最初は最小限にとどめましょう。

    ❸ 外から中に入るについて素材を柔らかくすると、より心地よい
    寒い戸外から、いきなりコタツというのも、昔ながらの思い出としてありますが、
    ナチュラルな家では、より心地よい演出を考えます。
    例えば、住宅の外側は硬く強い素材でしっかりと守り、肌に近い場所に柔らかい
    素材を使うと、その対比でより居心地の良い感覚を得ることができます。
    石(アプローチ)→タイル(玄関)→床(木材)→草(畳)→布・革(ソファ)と、
    家の外から内側に向かい、柔らかい素材を使うことで人はよりナチュナルな
    空気感を感じることができます。

    外から柔らかく


    ❹ 可能であれば、素材の最終決定は現場で行う
    同じ素材でも、空間の広さや窓からの光の入り方で、印象が違ってきます。
    ネットショッピングで購入したものが、イメージが違ったりといったことはよくある
    ことで、内装の素材は、なるべくプランニングの段階で仮決めしておき、
    現場で最終決定することをおすすめします。

     

    Posted on 2013/02/17 Sun. 23:16 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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