現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    ゴロリが気持ちよくできる。  


    kuuneru.jpg

       夫が、とにかく、ごろ寝が好きで、
       家に帰ると食事以外ほぼ、そのスタイル。
       なぜでしょうか、という質問があります。

       それは日本の風土と大きな関係があります。

       一日オフィスで仕事していると足がむくむ。
       これは重力と日本の湿気の多い気候が
       関わっているそう。
       湿度は体に水分を貯めやすくする。

       夜、家に帰りゴロンと横になってむくみをとりたい。
       これはすごく自然な行動。

       逆によく寝た朝に顔がむくむのは
       水分が心臓の力で上にいくからですって。
       人間の体って意外と単純ですね。

       今の時期、冷房のオフィスだと汗が出ないので水分が
       なおさらたまりやすい。

       というわけで、
       奥様が、洋風インテリアにこだわって
       ソファーで美しくくつろぐ家族の姿を、
       イメージしても、ギャップがあるかもしれません。

       ゴロリが気持ちよく気兼ねなくできて
       次の日へのエネルギーができる家は大切。
       
       もちろん足を上げて座れるような形のソファー
       でも良いのですが、
       じか床に、のびのびゴロリが好きなら、ポイントは床素材。

       畳、針葉樹系のフローリング、肌触りの良いラグなど。
       せっかくですから、好みを大切に慎重に選びたい。
       そして、寝姿が目線からさりげなくかくれる工夫。

       Y邸はそのために、小上がり畳コーナーを
       リビングにつけました。
       少し立ち上がりをつけてます。
       これで、布団などがちょっと収納できて、
       かつ、階段を上がってきてた時の目隠しになってます。

       設置した感想をお聞きしたところ、
       家族全員でゴロリを楽しんでいらっしゃるとのこと。


                  

    Posted on 2013/09/10 Tue. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    10

    コメント

    Comment
    list

    コメントの投稿

    Secret

    Comment
    form

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://planboxstyle.blog.fc2.com/tb.php/274-d22be6fd
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Trackback
    list

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。