現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    インテリアとは、生涯楽しむ「可変」の面白さ       by プランボックス  


    6kahen.jpg

      古い石造りの建物などだとはっきりわかります。
      建物としての「不変」
      インテリアとしての「可変」の線引きが。

      木造ですとそれがあいまい。
      それをはっきり意識するとコストの考え方が明快に。
      ローコストの方針見えてきます。

      つまり予算の中で構造や換気システムなどは
      家を壊さない限り変化させられないので
      コストがかかっても、きっちりおさえたい。
      そして、可変はお金の許す限りで楽しむ。
      例えば自主施工で、もしくは未完成でもよい。

      わかりやすい例として、岩佐さんの自主施工前の
      引き渡し時((写真1)「不変」までの状態。
      将来、場合によってはこの状態までに戻せる。

      自主施工などを含む「可変」が加わったのが写真2。
      今後も子供の成長や趣味の変化で変わります。
      意味の無い、マイブームもあるしね。

      失敗もやり直しも楽しい。
      素材だって表面ならローコストで気分転換。
      あまり深刻にならずに、キッチンの天板だって選べますよ。
      うーんと可愛くとかインダストリアル系でとか。

      悩んでいる方、どうぞご参考に。
      「可変」 「不変」を作りてとバッチリ話し合っていただけると
      スッキリしますよ。


                  

    Posted on 2013/09/06 Fri. 07:47 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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