現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    玄関アプローチに木の素材でストーリーを        by プランボックス  


    ap.jpg
      
       車の横を通り抜けて奥の玄関にたどり着く。
       しかも、アプローチ上部はバルコニーがかぶる。

       都市の間口の限られた敷地ではよくあることですね。

       このような場合でも、道路と玄関の間に
       何かホッとするストーリーが欲しい。

       店舗のようにあからさまの演出では無く、
       さりげないセンスをちょっと感じさせたい。

       A邸ではバルコニーのスノコと同じ木の素材で
       隣地との境界に木の塀を設けました。
       スノコの天井まで塀を延長してつなげたので、
       グルリとアプローチを囲む大きな木のゲートです。

       奥には表札のある低い木のポイント壁
       これは、玄関ドアがあからさまに
       見えるのをふせぎ、
       かつ優しいアイストップになっています。

       そしてその奥に木の玄関ドア。
       木の素材をたどって歩くと
       自然に玄関まで歩けるというわけ。

       温かい木の素材がつくるストーリー。
       特に夜など、灯りがつくと
       家に帰りついた安堵感が強まります。

       木をポイントにしたかったので床素材は
       あえて土間コンクリートの目地切りでシンプルに。
       目地は植物が自然に生えてくるのを待ちます。

       バルコニーなどがかぶる場合に
       植栽はこんな環境で大丈夫なのか心配です。

       植木屋さんに聞くと、朝露が降りれば可能とのこと
       日陰に強い植物を選んでで下さいとのことでした。

    A3.jpg 
                  

    Posted on 2013/09/02 Mon. 11:48 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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