現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    L型キッチンの「隅」                     by プランボックス  


    L-kitchen.jpg

    L型キッチンは冷蔵庫、シンク、レンジの作業が一つながりでスムーズ。
    一人で集中してお料理をしたい方に向いています。
    ダイニンングへの流れも横移動でできます。
    対面型ではないので窓に面したシンクの配置が可能。
    キッチンにいるのが大好きな方に人気です。

    長所でもあり、欠点でもあるのが「隅」の存在。

    まず、カウンタートップの隅ですが、
    部屋のコーナーのディスプレイと同じでポイント演出が楽しめます。

    Oさんの場合、
    ガラス、ステンレス、木、陶器などの素材を取り混ぜて魅力的なコーナーにして楽しまれています。

    さて、下台の隅はどうでしょう。

    L型キッチンの下台を引き出しで作る場合、
    隅はデッドスペースにするのが我が社としてはおすすめです。
    (デッドスペースとは閉じてしまって使わないこと)

    キッチンメーカーはここをしつこく使う工夫をします。
    しかし、成功した例を見たことない。

    過去、ここの隅の収納の管理に手こずったトラウマで、L型を辞める方もいるほどです。

    実は私も、その一人
    クルクル回るターンテーブルをコーナーから使うタイプで中で倒れたしょうゆが掃除できなくて夜中のキッチンで
    本当に泣きました。辛い思い出です。

    吊り収納も同じだと思いますが、使いにくい収納はない方がよい。

    サッパリあきらめて、むしろ主役の引き出しの方で集約化させましょう。

    もし、どうしてもならL型の一方の下台をオープンにして使っていただくことがおすすめです。

    隅の魅力を存分に楽しみ、使いにくい部分は思い切ってデッドスペースにしてしまう。
    L型キッチンの成功のコツだと思います。

    【 プランボックス Concept 】
       


    Posted on 2013/08/29 Thu. 11:26 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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