現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    おめかしした座敷ぼうき 


    houki.jpg
     

    親しいお年寄りに、座敷ぼうきをプレゼントしました。
    何より、お掃除の大好きな方。
    長いほうきが、大きくて重いわ、とこぼされていたから。

    一度行きたかった、江戸ぼうきの老舗「白木屋」で買うことに。
    探しながらたどり着いた、京橋の駅近くにある
    本店は、小さめながら一見の価値ありです。
    正式名称は「 白木屋傳兵衛商店」(しろきやでんべい)といいます。1830年の創業です。

    売り子さんの口上も無駄がなく、媚びない感じが好み。
    すっかり楽しくなって色々聞いてしまいました。

    ほうきの原材料はホウキモロコシという稲科の植物。
    同じ形の座敷ぼうきで2000円から50000円までバリエーションがあります。
    料金の違いは材料です。
    国産の良いホウキモロコシだとコシがあり、穂が細かく繊細なため、
    軽く穿いただけで畳の目の中のゴミがかきだせるとか。

    相談すると「お年寄りの方であれば軽いものがよい」とのこと。
    色々試して、30000円くらいのものにしました。

    プレゼントして数年後、90才近くでお年寄りは亡くなられ、私の元に形見としてそのほうきが戻ってきました。

    それを見て思わず「ワァ」と声をあげてしまった私。

    ほうきが、すごく可愛いおめかしをしていたからです。
    着古したボーダーのシャツを使ったおめかし。
    無口な方だったので大げさな感謝の言葉はなかったものの 心から愛用していただけたのだと嬉しくなりました。

    掃除機でジャーとやるところを「ほうき」でササっとやると「掃き清める」という感じがしてサッパリしますね。
    さらに、掃除機とは違い、飾っておいても可愛い存在感。
    すっかり私の愛用の道具です。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/26 Mon. 06:29 [edit]

    category: Essay

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