現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    出るのが怖いバルコニーではありませんか? 

    pa.jpg 
      開放的に過ごす目的で設けたバルコニーに、
      出ることが怖いという方は多いです。
      心理的に落ち着かないので、
      洗濯物干したらコソコソと室内に逃げ帰る。
      賃貸で暮らしている時のくせで
      それがあたりまえと思っていませんか?

      せっかくの自由設計の我が家で
      寝起きのパジャマで出られないバルコニーは
      建築コストの無駄。

      我が社は中途半端な目的の無いバルコニーは作らない方針。
      二階LDKでもバルコニー無しって珍しくない。

      作るからには使えるようにします。
      特に目隠しの高さは注意深く現場でチェック。
      みんなで動き回って色々な視点を試します。
      必要とあれば道路やお隣のあたりからも見る。

      外を見たいが、見られたくないという場面では
      パーゴラをよく使います。

      人間の目は視点がある部分で止まると、
      目を凝らさないとその奥が見えにくくなる。
      パーゴラ程度でも中を見せない効果は、
      充分に期待できるのです。
      しかも、中からはパーゴラ越しに空や周りが見える。

      また、上を少しふさぐことで室内の延長という安心感もプラス。
      さらに、日よけのパーツも組み込める。

      Y邸では外観の威圧感を減らすため手摺の上からの
      目隠し部分やパーゴラは木にしました。
      床と揃えてセランカンバツーという素材。
      木なのに大変比重が大きく水に沈む位です。
      硬くて変化しないので釘穴もブカブカしない。
      木材屋さんの話だと10年以上はメンテ無しとのこと。
      バルコニーの外からと内からの様子をご確認下さい。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/24 Sat. 09:34 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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