現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    時間とともに素敵になる家 


    ytei.jpg

     
      住宅は、長い時間をかけて、住まい手により
      じっくり評価されるべきもの。

      一瞬でパッと目を引く外観や空間は
      短期間でそれを売りたい、とか
      かっこいい写真を雑誌やテレビに出したい、とか
      商品や作品としての住宅の目的が
      そこに潜んでいるのではないかな。
      作り手として気をつけねばと思う。

      そんな訳で、久しぶりにお訪ねして、
      すごく素敵になっている家に出会うとうれしいです。
      長い時間をかけて評価をしていただけたのかな
      とホッとする。

      山本邸は新築の時にプラスワンで掲載していただきました。
      その後、たまたま違う編集の方が見られて、
      同じプラスワンで7年後に新たに撮影して再掲載。

      7年の間に緑が育ってよりナチュラルに。
      紡いだ時間がインテリアをまろやかに。
      生活が紡いだこなれ感が出ていました。

      山本邸を例にして時間とともに素敵になる家の
      ポイントをまとめると以下の通り

      ご参考にして下さい。



      1. 素材は本物を
      珪藻土はまったく新築時と変化無し。
      自浄作用は嘘ではない。
      床のパインはあめ色に変化。いい具合です。

      2.ベースは容器としてシンプルに
      ポイントはカーテン、家具、小物などで加える。
      色もベーシック。

      3.光と風は注意深く
      部屋に比して大きすぎる開口などの
      一時的な面白さを取らないこと。
      通風を無視したプランは辛くなる。
      実は山場のリビングこだわりの高窓も
      当初もっと大きくすることも考えましたが
      ソコソコにしました。
      それでも、夏は結構きびしめだとか。

      4.空間は欲張らず、バランスよく
      意味の無い吹き抜け、高すぎる天井などは避けました。
      ロフトなども必要ではないと設けなかった。




    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/22 Thu. 05:36 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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