現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    アンティークの効用 


    ant.jpg

      随分昔の話になるのですが、
      私が一番始めに就職したのは都市計画事務所でした。
      人の住む環境に興味があったからです。

      入社してすぐの仕事が
      「自殺の起こらない街のあり方」の調査でした。
      その頃、光が丘という新しい街が造られ、
      美しい公園や道路や集合住宅が理想的に計画され、
      大変居心地のよい街ができたはずなのに、
      その集合住宅が、飛び降り自殺のメッカ。
      その理由を密かに探るというのが目的。

      様ざまな魅力のある街と比較し、出た一つの答えが、
      均質が人の心に影響を与えるのではないか」ということに。

      一気に新しい街ができたのだから、
      住んでる人の年齢層、素材、築年数、樹木の種類
      どれをとっても均質。そんなことが人の心に影響とは。
      (その他様々な複合要素もあったのですが、びっくり)

      今、思えば、すご~く納得できます。
      そもそも、均質って不自然。
      古い壊れかけの家もあれば、新しい家もある。
      ボロい公園も、できたての道路も、
      混在していてナチュラルで居心地がよい。

      家やインテリアもそうですね。

      新築の家って均質な新しいものばかりで疲れる。
      アンティークの家具や建具を幾つか置くと
      新築の空間のトゲトゲしさが和らぎます。

      カッコつけのためだけではないのです。
      ただ、注意したいのは全体がコテコテのアンティークだと
      日々の生活にはチョット うるさい。
      そのあたりのニュアンスは言葉にできないバランスです。
      わかっていただけると大変うれしい。

    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/07/17 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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