現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    プランにあわせ床素材は「肌触りを」大切に        by プランボックス 


    yuka22-3.jpg

    yuka1.jpg

    床の素材はとても重要。どこよりも一番体に触れます。
    色や形というより、「肌触り」を大切に選んで頂きたいです。

    例えば「塩ビシート」という素材。
    ビニールなのですが、木や、石、タイル、畳などを
    巧妙に模しています。
    汚れにくいし、施工しやすいし、安価だし
    家中がこの塩ビのバリエーションというのは
    賃貸マンションなどでよくあります。
    しかし、肌触りは全てビニール。

    せっかく自然素材で様々なチョイスがあるのですから
    肌触りを楽しまなければもったいない。
    プランに合わせて是非、考えてみたいです。

    外から内側へ、
    硬いものから、柔らかいものへ。
    自然に切り替わるとくつろぎ感が違ってきます。
    硬い順に一般的な素材を並べてみると
    石、タイル、木、畳、布、毛や皮
    となります。

    石やタイルの床に置いたソファーの下に
    皮や布のラグを置くだけでも、効果は感じられます。
    素材の良い手織りのラグだったら絶大です。

    T邸は玄関が大判の石、
    コンサバは歩道のような細かい石、
    ダイニングはコストのこともありパイン材、
    リビングはこだわりのオークのヘリンボーン。
    という素材のグラデーションです。

    オークは硬い木、パインは柔らかい木。微妙に違います。
    その効果により、リビングはフォーマルで、
    テラスにも出られるダイニングはカジュアルな印象に。
    コンサバは可愛さを強調したくて小さな石。
    ちなみに、石は大判ほど格調高い。
    古いホテルのロビーなどでも感じられると思います。

    T邸の床材をプランに書き込んでみました。
    床材選びのヒントになればと思います。

    yuka222-3.jpg


    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/07/14 Sun. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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