現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    「広い」と「広がり」の違い              by プランボックス  


    図面



    先般、初期プランについてのフィードバックをいただいたIさんの初期プランをまとめたプランのプレゼンです。

    初期プランは多数出して色々なご意見をいただくのですが、ここからは一つのプランを植物の種のように育てていきます。
    どんな花や実になるのかとても楽しみです。

    Iさんのこだわりは、
    リビング、ダイニングキッチン、家事室、書斎、
    ご主人の部屋、和室、子供室2、主寝室を
    それぞれ、独立して使えるスペースにしたいということ。
    音や気配をある程度分離して時間や家族を気にせず、
    使いたいとの要望です。
    そして、各部屋、できる限り広く、明るく、開放感も欲しいとのこと。
    予算により延べ床面積は32坪で総2階です。

    このような個室が沢山のプランは延べ床面積が大きくなりがち。
    面積を抑えるなら、「広さ」を求めず、「広がり」を意識すること。
    「広がり」を何において表現するかはその敷地条件によります。
    敷地が豊かなIさんの場合は水平に抜ける視線にそれを求めました。
    南デッキと北デッキを設けたり、東や西にピクチュアーウインドウを配したりしました。
    それにより部屋の面積はコンパクトでも広がりのある空間になっています。

    縦に抜く場合は吹き抜けなど使いますが、今回はそれは無しです。
    縦にも横にも再現なく抜けると体育館のような家になるので要注意。

    体育館は「広い」けれど「広がり」はあまり感じません。

     

    Posted on 2013/06/11 Tue. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    11

    コメント

    Comment
    list

    コメントの投稿

    Secret

    Comment
    form

    トラックバック

    トラックバックURL
    →http://planboxstyle.blog.fc2.com/tb.php/181-cb064711
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

    Trackback
    list

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。