現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    窓の高さは現場で決めるのが鉄則!        キャッチフレーズ(目的)のない窓は不必要 



    窓の高さ


    上棟後の最初の現場打ち合わせで
    施主と一緒に窓の前に立ち、一つ一つ検討します。
    上棟式は最近はほとんど行いませんが、
    窓を検討するこのセレモニーは絶対にかかせません。

    設計中、あれこれ窓についてイメージしていても
    実際の現場では違った感覚になるのです。
    (構造計算上の壁量により変えられない場合もあるので要注意。)

    日本人はとにかく窓好きです。
    しかし、意味の無い窓はインテリアを雑然とさせます。
    カーテンを開けない窓や、
    ほとんどが家具でふさがる窓はコストの無駄。
    断熱性も失われます。

    検討する上のコツとして、
    一つ一つ窓の目的をはっきりさせるキャッチフレーズを
    考えてみるというのはどうですか?
    「朝日の入る窓」「デッキに出る窓」
    「南北通風の窓」「外の様子をうかがう窓」などです。

    キャッチフレーズがつかなければ勇気を持って中止です。

    T邸のダイニングの窓は
    北の「道路向こうの家の桜を見る窓」
    東の高窓は「朝日を楽しむ窓」
    というキャッチフレーズで語れそう。
    高窓もこの高さだと、カーテンもいらないし、
    壁際にたっぷり家具も置けて良い選択です。

                 
     

    Posted on 2013/06/04 Tue. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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