現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    子供が過ごすスペースは多い方がいい 

     親の目が届けば、すべてが遊び場となる  

    断面図 子供

    「子供部屋にはベットと机があれば十分ですよ」と提案しています。子供部屋は寝る時と、受験勉強など集中する環境が必要な時だけで、広さは必要ないと思っています。宿題や普段の趣味も子供部屋の外、リビンやダイニングで、子供も過ごせるスペースにすることをお奨めしています。
    特に、小さいときはお母さんの近くで遊びたいもの。個室を与えたところで、誰もいない部屋で遊びたがりません。であれば、子供部屋を狭くして、その分パブリックスペースを広くとり、そこで遊んだり、勉強したり、大人と子供がコミュニケーションする場が多い方か良いのではないでしょうか?
    また、テレビからPCまでフル装備した子供部屋は、引きこもりを推奨しているようなもの。テレビもPCもパブリックスペースにおき、子供が自由に使えるオープンな環境作りが大切だと考えています。
    子供部屋を狭くするためには、プラン上の工夫も必要です。例えば収納、通りがかったついでに出し入れできる共有の壁面クローゼットがあれば、家族全員が使え、子供部屋に収納スペースは必要なくなります。主婦にとっても、洗濯物をそれぞれの部屋に運ぶ仕訳をする必要もなくなります。
    ただし、狭いだけの子供部屋では圧迫感がありますので、ロフトをつけるなど変化をもたせると良いでしょう。ロフトは暑くなるので、必ず窓を設けなくてはいけませんが、そこからルーフバルコニーに出れるように工夫すると、遊びのスペースともなり一石二鳥です。たった3畳でも十分だと考えています。
    子供1      子供2 

    また、家づくりにおいて子供のものづくりへの興味や創意工夫の楽しさをはぐくむ絶好のチャンスです。ぜひ、プランニングや施工に参画してもらい、つくる楽しさを味わってもらってください。
    特に子供部屋はあえて未完成のままで、自分で工夫しながら作りあげていくもの創造性をのばすものとなります。
    例えば、壁は下地クロスやプラスターボードのままにしておくとかです。画びょうを刺したり、落書きしたりしても、成長すれば、自分で好きな色にペイントしたり、左官材を塗ったりすれば簡単に隠れてしまいます。ビニールクロスを貼ってしまうより、ずっとナチュラルで素朴な空間になるはずです。
    天井も仕上げ材を張らず、ハリや勾配をそのまま見せて、ラフな雰囲気にしておくことです。兄弟の部屋は将来仕切れるように最初はワンルームでもよいと思います。仕切った後に平等な面積、窓になるように気を付ける必要はあります。
    広い空間をとれない場合は、空間を立体的に活用することが大切です。ロフトを作ったり、ベットの下を収納にしたりと高さを活かしてプランニングします。子供は高低差のある空間が大好きです。広くて平面的な部屋より、おもしろいはずです。ロフトを作るなら、子供部屋そのものはデスクがおける広さ(3畳ぐらい)で十分です。
    小さな子供部屋をつくる時気をつけたいのは、窓のとり方、狭い上に掃出し窓をつけてしまうと、デスクやベッドを配置する場所がなくなってしまいます。腰窓はハイサイドライトを使って通風、採光ができるように工夫する必要があります。
    家具やインテリアでも個性が出ます。工事中に余った端材に足をつければ、シンプルで素朴なカウンターデスクができます。そして好きな色を塗れば、まさに自分だけのオリジナルデスクです。既製品の引き出し収納をプラスすれば機能に問題はありません。本棚やクローゼットなども、細部までしっかりとつくり込んでしまうより、レールや可動式のパイプを使ってシンプルに。昔使っていたカップボードなどリメイクして再利用するとさらに雰囲気がでます。

    子供部屋
    子供


    Posted on 2013/02/07 Thu. 16:19 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

    tag: ナチュラル  自然素材    注文住宅  無垢  シンプル 
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