現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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     一番快適なスペースは、多目的に使う。 

      「南にリビング」は理にかなっていない 

    いい場所
    日本人は、南向きにこだわります。日本での太陽の高度からすると南は冬の日照時間が一番長く、反対に夏は短いからです。冬暖かく、夏涼しいという日本の伝統です。
    そこで、「南側にリビングを」という考え方が一般化しています。でも、よく考えてみてください。家族それぞれの在宅時間を考えると、日照時間の恩恵を受けるのは、専業主婦やお年寄りの皆さんです。日中、外出しているお子さんやご主人は日照時間の恩恵を受けることは少ないのです。
    そう考えると、特に夕食後にくつろぐことが多いリビングは、何も南側になくてもよく、反対に日中に主婦やお年寄りが過ごすダイニング、キッチン、日本間などに日当たりの良いレイアウトが理にかなっているのです。
    実際に、北側に設けたリビングは、直射日光が入らないため落ち着きがあり、精神的に落ち着きます。仕事の後にテレビを見たり、夜のくつろぎに適していると言えます。南側にダイニングをとり、そこからデッキやテラスに出られるプラント組み合わせれば、休日に日差しを楽しむスペースとなります。
    もし、南側にひとつの場所しか設定できないとすると、主婦も子供もお年寄りも家族全員が使える、公園のようなスペースを設定してみてはいかがでしょうか?洗濯物をたたんだり、近所の方とお茶をしたり、赤ちゃんのお昼寝だったり、多目的で使い方は自由自在です。また、夏も冬も冷暖房があまり必要でなければ省エネにもなります。
    このような多目的な公園のようなスペースのコツは、じかに座るため、肌触りの良い素材で、家具も固定しないでフレキシブルに使えるようにすれば、4畳の広さでも十分に利用価値があります。

    南側広縁
    快適スペース 
        快適スペース2


    Posted on 2013/02/07 Thu. 15:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 暮らし・生活  -  janre: ライフ

    tag: ナチュラル  自然素材    注文住宅  無垢  シンプル 
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