現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    アウトドア空間をプランニングに活かす  

    建物が小さくても解放感で広く感じる


    外空間1

    コンサバ-アウトドア  外の空間利用1    外の空間利用2   外の空間利用3    外の空間利用4
                               ↑ クリックすると拡大します。 

    もともと土地には「建ぺい率」という建物を建てる時の制限があり、敷地のどこかを必ずあけることが定められています。しかし、ただ、建物のまわりをぐるりとあけただけでは、猫の散歩道くらいにしかなりません。そこで、室内を一続きに使える中庭などを設ければ、建ぺい率に算入されないスペースまで生活に活かすことができ、一石二鳥となります。
    「ただでさえ狭い敷地に中庭をとったら、家がよけい狭くなる」と思われるかもしれません。しかし、実際には、人は自分がいる空間より、視線の先にあるものから、広さの印象を受けているのです。つまり、窓の小さな12畳の部屋より、掃出し窓からテラスを見通せる8畳の部屋の方が、視線が遠くに抜けるため、より広く感じられるのです。
    ただし、中庭などを設けたプランは、建物全体の形状が複雑になることから、どうしても建築コストが上がってしまいます。ほかの部分でコストダウンできるかどうか、バランスを見ながらの調整が必要です。


    中庭ぱーごら

    風邪
    外空間外空間2

    アウトドア1     アウトドア2     アウトドア3 
    アウトドア花



    Posted on 2013/02/01 Fri. 18:20 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

    tag: ナチュラル  自然素材    注文住宅  無垢  シンプル 
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