現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    山口邸の思い出2 (施主施工 [ DIY ] の例) 


    山口1
      山口0 
    山口00 

    前回の山口邸施主施工(DIY)の続きです。 
    上は、施工中(壁塗り)の写真、下は6ヶ月後、
    雑誌社の方も同行して写真を撮っていただきました。
    この写真の時はまだ施工途中。

     編集(雑誌社)の方のコメント
    「6ヶ月経ってもできてなかったらどうしようかと
     山を登りながら、ヒヤヒヤ・・・。 完成してよかったです」

     山口さんご夫妻のコメント
     家の中で壁塗りの最後が子供室だったのですが
     子供のためにという気持ちで投げ出さずできました」

     山口さんのお子様のコメント
    「キッチンが最初は使えなかったので、
     その間お菓子を食べて過ごしました。
     アッ、これは内緒かも」

     我が社のコメント
    「壁の珪藻土だけでなく、床の石も全部貼ったなんて奇跡的。」


    (床の石はマルシカ窯業のファインタンブルストーンのグレー
    天然 大理石100×100厚み18、
    貼った場所は玄関、洗面、階段、キッチン、コンサバトリー 

    お年賀状でお子様の最近のお写真いただいたのですが
    見違えるほど大きくなっていらっしゃいました。

    ちなみに、この頃は珪藻土は粉から混ぜて、
    下塗り、上塗りと2回塗っていました。
    最近は、自主施工の場合、水と混ぜてあるもので、下塗りも必要なく、
    1回で仕上がるものを使う方が多いです。
    床の石貼りは大判のものほど楽にできるようです。
    山口邸はとても小さなサイズの石で本当に大変だったと思います。

    そして、自主施工は楽しそう、コストのためだけでは無くやってみたいと
    チャレンジし、「 意外とできる ! 」 とご報告いただけるツワモノが続々登場し、
    奇跡を起こしています。
    できない時は料金を払えばプロがやってきてチャチャっとやってくれますので
    安心です。気軽に挑戦してみてください。

    山口8 山口9 山口7 
    山口55 山口5 
    山口6 
                  

    Posted on 2013/04/10 Wed. 09:14 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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