現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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     『 器 ( 形) 』 より、まず『 中身 (暮らし)』 

     家族がしたいこと  “わがまま”  “自然体”  を優先しよう 

    家こだわりライフカルテシート

    『器』(家の形)を検討する前に、まず『中身』(そこでの暮らし)を冷静に考えてみましょう。
    長年暮らす場所には、家族全員がストレスなく自然体で暮らせることが最大の条件です。そして、さらに、「これだけはほしい、こだわりたい」と言うわがままも大切です。何といっても大きな夢を実現することでもあるわけですから。
    よくありがちな例は、過剰な情報や色んな方のアドバイスで、本当に自分が求めているものが見えなくなり、中途半端な形になることです。
    せっかくの機会なので、じっくりと自分たちの暮らしと求めているもの、今後必要となるものを見つめ直して見ましょう。意外な思い込みがあったり、また、無駄を発見したり、暮らしそのもの、ライフスタイルを再構築するイメージです。
    このプロセスこそが、家づくりの核心とも言えます。 一生に何度も経験することではないのです。
    笑顔
    家づくりには、予算、敷地など色々な条件や制約があります。でも、スタート地点では、一度それを忘れて、本当に自分たちの求めるものを思い浮かべ、箇条書きで書き出してみましょう。例えば「明るく、広い2階のLDK、きっちんは対面式でタイル張り」などのように、先に「器(間取り)」をイメージするのではなく、「どんな暮らしぶりをするのか、どんな環境を作れば家族が幸せになれるか」を思い浮かべてみることです。家族が笑っているシーンや、晴れた日にベランダで洗濯物を干しているシーン、子供とお菓子を作るシーンなどその場の空気感をイメージすることです。大切なのは、特別な理想でなく、普段の暮らしの延長線にある新居での暮らしについて、肩の力を抜いて、素直な気持ちで考えることです。そして、新たな家に盛り込みたいもの、こだわりを少しずつ明確にしていくのです。
    これまで住んでいた家にもヒントはあります。子供の頃から今までを思い出してみて、楽しかったこと、感動したことなどの記憶をだどってみてください。実際にプランボックスが施主の皆様と打ち合わせする中で「実は、家の縁側で本を読むのがすきだった」とか「雨の日にお風呂で窓を開けて入るのが好きだった」とか、それぞれの方の原体験からくる、住まいに求める要素が見えてくるのです。
    とにかく、思い出したら、どんな形でも結構ですので、文章にしてみる。箇条書き、走り書きで十分です。思いついた先から書いていくことで、イメージが明確になり、さらに次の連想につながっていきます。落書き同様に自由に、絵も入れたりして、イメージをふくらませてください。よくある「広い」「あかるい」「かっこいい」といった単語以外の生活感のある単語がどんどん出てくるはずです。
    設計をお願いする方と打ち合わせする際、その要望をありのままにぶつけてみて、自分たちのイメージが伝わっているかどうか、それが自分たちの家の設計をお願いするパートナー選びのポイントです。20畳のLDKは対面式キッチンといった器(間取り)の話なら、どんな設計者、営業の方にも通じます。ただ、楽しかったシーンや心地よい空気感は、指向が似ているか、感受性の高い方でないと理解できないのです。ここで自分たちの家づくりの構想、ニーズ、ウォンツがきちんと伝われば、家づくりの80%は成功したと言えるほど重要です。
    ここでは、ご参考として、家づくりをプランする上で、どのようなポイントがあるのかを、PLANBOXで家づくりされる皆さんにお書きいただいている「家づくりルカルテ」をサンプルとして掲示します。 この機会に一度ご確認いただくのもよろしいかと思います。
    ここまで詳しいはできないかもしれませんが、イメージを持つことが大切です。 案外 ニーズ(既に顕在化している必要性)の他に、ウォンツ(潜在的に持っている欲求)を再確認されることが多いようです。
    とにかく、あくまで毎日の暮らしの延長線上に家があるということ、それを基に様ざまなシーンを創造し、必要な空間を考え、部品としての『器(部屋や形)』を検討し、さらにトータルとしての家を創造していくという、家づくりを楽しむ発想が大切です。
                 プランボックス
    家づくりカルテ

     家づくりカルテ記入例 (以下拡大します)
    カルテsamu0 カルテsamu1 カルテsamu2 カルテsamu3 カルテsamu4 カルテsamu5 

     

    Posted on 2013/01/28 Mon. 12:12 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

    tag: ナチュラル  自然素材    注文住宅  無垢  シンプル 
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