現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    コンサバトー夏のさかり                      心やさしい元気者ヘンリー君 


    夏、真っ盛り。
    我が社のコンサバトリーで一番の元気者は
    ヘンリー君です。

    IMG_8103.jpg

    ヘンリー蔦はとても丈夫です。
    ニョキニョキと伸びますが
    他の植物を駆逐するほどの勢いはありません。

    コンサバのような小さな空間で
    勢いがありすぎるツルものは危険。
    他の植物にからまってしまうです。
    場の空気を読みながらやさしく伸びる
    彼のような性質は助かります。

    アンティークのはかりの前を横断。
    このはかりはデンマークのフリマーケットで
    小さな女の子から買いました。

    IMG_8105.jpg


    縦方向も伸びていきます。
    壁の白いペンキは10年くらい前に自主施工
    市販の一番安いペンキ『ミルキーホワイト』という色。
    意外と汚れませんね。

    IMG_8109.jpg

    板のガサガサが残るラフな塗り方なので
    つるがはわせやすいかもしれません。
    小さな吸盤の付いたまきひげ(気根)でくっつく
    とても可愛い形ですね。

    IMG_8107.jpg

    彼は紅葉もします。
    秋の様子はこんなです。

    IMG_4211.jpg

    うっかり虫が食ってしまっても、
    新しい葉がすぐに出てくるので心配はいりません。
    黄金虫がサラダ感覚でパリパリ食べるので要注意。

    IMG_8110.jpg

    日差しが強く、葉やけするとこんなみすぼらしい感じに。
    でも復活するので大丈夫です。

    IMG_9132.jpg

    今年一つポットを買ってきました。
    298円でした。
    これは、室内で楽しんでいます。
    アンティークの黄色いポットに入れました。
    このポットはパリの蚤の市で購入。
    ちょと傷があるので安かったです。

    IMG_8099.jpg

    これは蚤の市風景です。

    IMG_2060.jpg

    そうそう彼は冬になると見事に枯れ枝のなります。
    茶色くポキポキで、もう捨てようかというくらいです。

    でも、決して、捨てないで下さい!
    少し水をやりながら冬超えすると
    春にはとても可愛い芽吹きに出会えます。
    彼はマイナス15度にも耐える強さを持っているのです。

    やさしく元気なヘンリー君は
    コンサバトリーのまとめ役として
    お勧めしたい『いい奴』です。

    ID:avoud1

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    Posted on 2015/07/31 Fri. 08:29 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    31

    シュークロにふわりと生成り綿の『のれん』 


    norenn

    H邸、一階のシュークの入り口は
    『のれん』です。

    シャリ感のある生成り色の木綿は、
    珪藻土の壁にやさしくとけ込み、さりげない。

    シュークロの入り口は中を見せないために
    建具がが欲しいのですが意外とジャマ
    すっと出入りできる『のれん』は便利です。

    『のれん』の利点です。

    ●コストが安い
    ●手作りできる
    ●スペースをとられない
    ●出入りが簡単
    ●閉め忘れが無い
    ●通風がよい
    ●洗濯もできる
    ●ちょっと和な感じがオシャレ

    H邸では壁に黒のアイアンを取り付け
    止めてています。

    nemoto

    和のアイテムを使う時には
    素材を加工しないでなるべくシンプルにすると
    不思議にオシャレ度が増す気がします。
    こってりした模様や縁取りがあると
    『のれん』も一気にダサくなります。

    『加工し過ぎ無い』
    これは、食にも通じると思います。

    お試し下さい。

    ID:avoud1

    Posted on 2015/07/23 Thu. 16:33 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    23

    新国立競技場の建築計画が白紙撤回                    建築予算は誰が考えるの? 


    いったい、誰が考えるべきだったのでしょうか?

    新国立競技場の建築計画が白紙撤回となりましたね。
    その理由は高額の建築費です。

    1300億円であった当初予算が2520億円にまで膨張した。
    額が大きすぎてイメージつかないですよね〜

    『誰かがなんとかしてくれるのでは』
    なんて関わる人が全員思っていたみたいで、
    それが『何ともならなかった』のですね。

    デザイナーに支払う違約料金も膨大のようで、
    大きな失策を国民全員の目の前にさらしてしまいました。

    もっと早い時期に予算のことを考えるシステムは
    無かったのでしょうか…
    国を代表とする能力集団が動いていたはずなのに…

    我が社も設計をしていて、
    一番 気にすることは『お金のこと』
    通常扱っているお金の単位が変わると
    スポンと金銭感覚が抜けて恐ろしい建築予算。

    きちんとした設計契約までにお試し期間を設け、
    『お金のこと』を洗い出し計画の妥当性を考えてもらいます。
    プロジェクトリーダーである『施主』にです。
    判断と決断は施主の役目。

    作業が伴うため、お試しですが実費は発生します。
    (設計契約が行われれば設計料に中に含まれます)
    その内容と料金は下記です。

    ①ライフスタイルカルテを読み、
    3案以上の提案プランを 作成するのに、10万円。
    現地を確認し、3、4週間かけて考えます。
    料金は提出時に請求します。

    ②次のステップは
    提案されたプランを一つの最終プランに育てること。
    これも10万円。提出時に請求します。

    ③できたプランで建築業者に概算見積もりを依頼し
    きちんとした内訳を出してもらいます。
    かなり細かく出さないと自主施工などの
    ローコストが盛り込めないので、
    見積り用図面をコンピューターで書きます。
    平面図、立面図、断面図、 仕上げ表等の資料です。
    この作図料金が10万円です。

    本格的にプロジェクトが動き出す前に、
    この3ステップで判断すれば、
    大きな違約金も出ず、時間も無駄になりません。
    我が社は20年間にこのシステムを大切にしてきました。

    『できる』と思う気持ちが途中で『できない』
    となるのは、すごーく、がっかりなのです。
    口では言い表せないくらいです。

    さて、いったい誰が考えるべきなのでしょうか?
    今回の新国立競技場の建築予算のことです。
    それは、施主である我々国民ですよね。 

    大きな桁の金額とはいえ、資料を工夫して、
    我々にわかりやすい予算説明ををきちんとするのが
    関わるプロの方達の役目だったのではないかな?
    施主が正しい決断ができるように。

    あー、私レベルの人がこんなこと言わなくても、
    気づいていた当事者の方も多かったはずですよね。
    でも、『まあ、誰かがどうにかするだろう。』
    と他人事のように進行させていた感じがします。

    そこが一番不思議。

    ことがおこらないと、おかしいと言い出せない
    日本的気質が根底にあるような気がしますね。
    再スタートにおいてはきっと注意深くしていただけるでしょう。
    私もきちんと興味もちたいです。
    桁が大きくなってもね。

    アヒル

    田んぼ

    写真はバリのウブドゥの田園風景。
    田んぼでお仕事するけなげなアヒルさん一家。
    記事の内容とは関係がありません。

    ID:avoud1

    Posted on 2015/07/19 Sun. 09:09 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    19

    我が社のコンサバトリーのちょっと変わった問題児              ネペントス(ウツボカズラ) 


    我が社のコンサバトリーの新しい仲間として
    ネペントス(ウツボカズラ)が加わりました。

    コンサバトリーの中の植物を選ぶ時は
    個性的、野性的、元気、味があるを基準にします。

    ナチュラルで野草のような感じはここでは
    あえて選ばないのです。

    小さなスペースなので
    特徴のある問題児が、うじゃうじゃ居る
    みたいな感じが理想なのです。

    トップ

    ボルネオなどの赤道近くのジャングルに自生していて、
    15メートル位のものもあるそうです。
    高温多湿で夜は冷えて霧が発生するようなところ。

    葉が壺状に変形
    中には蜜のようなにおいの消化液が入っています。
    つるりと滑って落ちる虫を消化してしまうそうです。
    理にかなったデザインですが
    ちょっぴり怖い感じもします。

    IMG_8123.jpg

    葉の先端に小さな壺の形がみえます。
    これが成長して大きな壺になるのです。

    IMG_8133.jpg

    我が社のコンサバでどのくらいの虫が捕獲できるでしょうか。
    ネットで見ると大きな虫を大量に捕獲している
    ウツボカズラを見つけました。
    それだと、壺のふくらみがぎっしりです!

    うちには虫はあまりいないかも…
    時々蚊取り線香をたいてしまうのです。 
    ごめんなさい。

    こわごわと中をのぞくと
    2匹の小さな虫が見えました。
    はっきりとは見えないのですが消化中みたいです。

    中

    お店の方にきくと
    食虫植物は虫だけを栄養としているわけではなく、
    根っこから養分をすっている方がメインだとか。

    つまり、この捕獲は彼にとって
    趣味の魚釣りのようなものってこと?
    それなら、時には虫の多いところに連れて行って
    思いきり趣味を満喫させてあげたいなと思いました。

    小さなスペースを印象的にしたい場合、
    植栽に限らず、家具や小物でも、
    『凝縮させた世界観を強く出す』
    ことがおすすめ、お試し下さい。

    ID:avoud1

    Posted on 2015/07/13 Mon. 15:55 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    ナチュラルな夏の花 オルレア"ホワイトレース" 


    IMG_7932.jpg

    今年の梅雨はとってもまじめですね。
    さぼらずに毎日しっかり雨を降らしてくれる。
    ちょっとまじめすぎて困るくらいです。

    小雨がジトジト続くこんな時は
    新しい花苗の植え時ですね。
    少しくらい乱暴に植えても根付きが安定しています。
    土も柔らかいからサクサクと掘れます。

    さて何を植えましょうか。
    八ヶ岳のミヨシ育苗センターに行ってみました。

    IMG_7928.jpg

    入ると早速、素敵な花畑。
    この花はオルレア"ホワイトレース"
    風を受けて揺れる白い花が夏らしい。
    まぶしいくらいの純白がキラキラ輝いています。

    IMG_7914.jpg

    私は雑草のような白の小花が密生している様子が大好き。
    オルレアは小花ではないのですが、ナチュラルに感じます。
    これは茎の細さと繊細な葉の効用かな。

    大人っぽさと可愛さのバランスが良いです。
    うれしいことに切り花にしても楽しめるとか。

    IMG_7918.jpg

    セリ科でヨーロッパ原産。
    高温多湿の日本では一年草扱いですが、
    こぼれ種でよく増えるそうです。

    IMG_7919.jpg
                                                           
    今年の夏は、元気なオルレアの白をベースにして、
    ビビッドな青や紫を点在させようと思います。

    ID:avoud1

    Posted on 2015/07/11 Sat. 07:12 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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