現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    U邸がプラスワンの表紙でうれしいです。 

    U邸が掲載された雑誌が書店に並びました。

    IMG_0851.jpg

    うれしいことに、U邸が表紙になっていましたよ。
    主婦の友社さんありがとうございます!
    とても、お天気のよい日に撮影できたから、
    あったかそうな空気感が伝わる写真が撮れました。

    IMG_0853.jpg

    下記は以前にこのブログでU邸を書いた記事です。
    タイトルをクイックしていただくとその記事が見れます。
    ご興味のある所を見ていただければと思って載せてみました。


    🔴ストーリーと『暗順応』

    🔴田の字型プランの工夫

    🔴猫のトイレを考える

    🔴U邸の雑誌取材

    🔴小さなアイランドキッチン(U邸5)

    🔴コックピットのようなコンロ回り(U邸4)

    🔴高さ制限を天井形に生かす工夫(U邸3)

    🔴バラが咲きこぼれる交叉点の家をめざす(U邸2)

    🔴物語の始まり(U邸1)



    IMG_9803.jpg

    出来上がった建物を見ると
    模型にそっくりって思います。

    模型は、立面図をそのまま立ち上げて作ってますし、、
    建物も監督さんや大工さんが図面通りに作ってくれたので
    同じ形のはずですよね。

    50分の1ですから大きさは50倍。
    これも、あたりまえなのですが、
    毎回、妙に感心(?)してしまう私です。

    IMG_2714.jpg

    でも、模型には無いオシャレな植栽を
    Uさんが加えて下さったので、
    素敵さは50倍どころではないことに
    なってると思います。

    IMG_9805.jpg

    お時間ある時に店頭でのぞいて下さると、うれしいです!





    スポンサーサイト

    Posted on 2014/12/19 Fri. 12:13 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    19

    『東京蚤の市』のぞいてみました。 


    現場の帰りに、京王多摩川でやっていた、
    『東京蚤の市』のぞいてみました。

    27

    京王閣という競輪場を会場にした、このイベントは、
    手紙社という編集グループの方達が企画されて、
    3年前から年2回開催されているようです。

    小春日和の柔らかな日差しの中、
    赤いもみじや黄色いイチョウの落ち葉が美しい。

    IMG_0786.jpg

    オシャレな雰囲気はパリの蚤の市みたい!
    パリの蚤の市の過去記事コチラ

    それにしても、
    大勢の若い方達が押し寄せています。
    集客数2万人は軽く超えていそうです。
    家族でおそろいのカジュアルファッション。
    おめかしした子供達の走り回る姿がキラキラ。

    北欧物のプリントや雑貨が会場に
    明るい色合いを添えています。
    あちこちに『可愛い!』という声が響く。


    IMG_0779.jpg


    我々がよく行く、神社の境内での骨董市での
    抹茶色のおじさんファッションとは、
    全然違う!

    全体1

    しかし見物してると面白いことに気付きました。

    歩いている人はすごい量なのに、
    骨董のショップのブースには人がいない。
    がらんとしてます。

    神社の骨董市などでは、
    しゃがみこんで店主と値段交渉している客や、
    気に入った物をじーと見つめて、
    自分の世界に入っている客がいたりして、
    ショップの中には不思議な濃密空気がただよってます。

    ここはその逆。
    大人気なのは食品やエコバッグや文具のブース。
    ものすごい行列ですよ。

    ショップの中の人口密度と外の人口密度の違い。
    こんな風なのです。

    8

    7

    私はこんな風に思いました。

    今、骨董を実際に買ったり楽しんだりは少数派。
    でも、こんなに多くの若い人がこの空気感を
    気に入っている。

    骨董の面白さは人が作ったり使ったりした形の
    愛らしさ。
    時を超えて手作りの温かさを伝えます。

    その内、その面白さを理解して
    IKEAや無印などの大量生産の商品と
    味のある物をうまく組み合わせた
    素敵なバランスを楽しむようになる。

    新品のモード服におばあちゃんのユーズドの
    アクセサリーを組み合わせるようにね。

    パリの蚤の市の常連さんの若い人達みたいに。

    骨董の中を無心に走り回る子供達の
    オシャレな未来にも期待大ですね。
    こんな催しがもっともっと東京で
    あるといいな!

    5




    Posted on 2014/12/04 Thu. 08:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    04

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。