現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



    スポンサーサイト 

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

    category: スポンサー広告

    TB: --    CM: --

    --

    冬の森オフィス凍る池 


    零下の森オフィス。
    池も凍っています。

    凍る池


    この池は、夏に三日間で造りました。
    長さ15メートル 幅3メートルです。

    材料費は池シート代金  5万円
    石や泥の代金 10万円 施工費 15万円  
    合わせて25万円です。

    工事中の様子です。
    暑い夏のさなかトラクターで土や石を動かしました。
    今思うと物づくりに燃えた熱い夏でした。

    湧井

    スイレンを60ポット入れました。
    代金は1500円×60=9万円です。
    湧井が池の中に入って植え込みました。
    田植えのように泥だらけになりました。

    IMG_9130.jpg

    夏には可愛いスイレンが咲きました。

    IMG_9124.jpg

    スイレンの根に卵がついていたのか、
    入れた覚えも無いのにメダカが異常発生。
    薄いオレンジのヒメダカです。

    作業が終わり、池を眺めてホッ。

    完成

    カエルもやって来てオタマジャクシも異常発生。
    ゲコゲコとうるさい夜が続きました。
    5センチほどの小さな体なのにすごい声なのです。

    アメンボ ゲンゴロウ等も忙しく動きました。
    池の底に田んぼの土を入れてもらったのでその中に
    住んでたみたいです。


    活気にあふれた池も来春まで静かに休息。
    アップjpg
    池から始まるにぎやかな春のおとずれが
    楽しみです。


    スポンサーサイト

    Posted on 2014/11/29 Sat. 13:36 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    29

    冬の森オフィス便り 

    前回ブログのジガバチの巣のような謎の物体です。
    大きさは4m×3m位
    さて、これは一体何でしょう?

    ゆるやかな曲線の壁は道路側から見ると
    景色の中に埋没し、昆虫の『まゆ』のようです。

    1

    森オフィスの庭の先端に目隠しを兼ねて
    小さな小屋を造ることにしました。
    コストを抑えるために、
    敷地の古い石垣をそのまま基礎にし、
    一番シンプルな構造体で壁を作りました。

    裏側から見るとこんな風になっています。

    IMG_9858.jpg

    IMG_9844.jpg

    図面も無く、全て、アドリブ。
    森オフィスの地域は確認申請が必要の無い地域なので、
    こんな自由が許されるのです。

    我々の大好きなコンサバトリーを中に造りました。
    簡易的にポリカを使って軽く造っています。

    IMG_0605.jpg

    零下10度になる地域で
    また、去年のような『どか雪』に、どう耐えるか
    ちょっと冒険ですね。

    IMG_0617.jpg

    中には『いろり』を造っているところ。
    森オフィスを造っていただいた大工さんや
    左官屋さんや現場監督の方達を招いて
    祝杯をあげよう。と考えています。

    森オフィスがよく見えるので、
    完成を祝うにはピッタリの場所です。

    飛び込み参加大歓迎。
    毎日現場を見て励ましてくれていた
    ご近所のおじいちゃんにも声がけします。

    去年は11月の終わりに『どか雪』
    祝杯の日は雪に埋もれているかもしれませんね。


    Posted on 2014/11/25 Tue. 06:10 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    25

    森の中の謎のもの。 


    さて、これはなんでしょう?

    IMG_3817.jpg

    さくさくと枯れ草の中を歩いていると、石にくっついた
    直径1センチほどの小さな泥のおだんご発見。
    よーく見ると小さな目のような穴が。

    IMG_3818.jpg

    調べてみると、ジガバチの巣です。
    地味な虫なのですが、ちょっと怖い情報が。
    下記その引用です。

    狩りは幼虫の食糧確保のために行なわれる。
    産卵前に食料にする獲物に毒針で毒を注入する。
    獲物はまったく動かなくなるが、
    これは神経を麻痺させてあるだけで、殺してはいない
    (死ぬと肉が腐って幼虫の餌とならない)。
    その後、巣(幼虫室と呼ぶ)を作って獲物を運び入れ、
    卵を一つ(種によっては複数)産み付ける。
    雌は幼虫室を閉じて出ていき、二度と戻らない。
    幼虫は獲物の体の上で孵化し、獲物を殺して腐敗を
    起こさないよう、生命維持に影響を及ぼさない部位から
    順番に獲物を食べていく。
    獲物を食べつくし、巣穴と同じくらいの大きさまで成長すると
    繭を作って蛹になり、10日ほどで羽化をして巣穴を出る。

    うーん、なかなか合理的と感心。
    しかし、生殺し状態の獲物昆虫が幼虫とともに
    入っていると思うとちょっと恐いな。

    暑い地域に取材旅行に出かけていて、
    久しぶりの森オフィス。
    もう、すっかり冬です。
    朝はマイナス3度でした。


    IMG_0558.jpg

    IMG_0559.jpg




    Posted on 2014/11/20 Thu. 10:38 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    20

    小住宅に生かす和の発想 


    Kさんは書道家です。
    様々な作品を玄関のそばのアトリエで作成されています。
    自然光を入れながら落ち着いた空間を作られました。
    窓は2カ所。


    一つは横長の窓です。高さ40センチ 横幅250センチ
    高い位置から部屋全体を明るくします。
    隣の家のせまり具合や壁面確保により決定。
    アトリエ②



    そして、もう一つは縦長の窓。
    道路側を見ることを目的としました。
    横幅は60センチ 高さはほぼ天井までの高さです。
    突き出し窓の縦2連窓。
    アトリエ1
    カウンターは大工さんに現場で使った作業台の合板の脚を
    譲っていただき骨董屋で見つけた古い板をわたしました。
    ちなみに、書道の作品は床で作業します。
    カウンターでするのはちょっとした書き物程度。



    この窓は外から見るとこんな風。
    日中であればブラインドを開けていても
    ほとんど室内は見えません。
    アトリエ④



    二つの窓が見えるショットです。
    家具のほとんどは造り付けず気に入って購入したものを
    置いて楽しんでいます。
    壁に貼ってあるオブジェのような物は蚕を飼う目的の道具
    紙をストックするのに使っています。
    アトリエ3


    アトリエは土間の空間につながっていますが、
    ふすまを閉めると完全に独立した個室になります。

    アトリエ5

    アトリエ⑥

    建具を閉じたり開けたり、家具を移動したり
    その日の気分で自由な空間にできます。
    このような優れた和の発想は小住宅に生かしたいです。



    Posted on 2014/11/16 Sun. 13:17 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    16

    通り土間の家3 


    『地窓』というのは床面からつく低い窓のこと。
    K邸の通り土間では、壁を展示に活用したかったので
    このタイプの窓を採用しました。

    _MG_9926 のコピー

    床が外につながるので広がりがうまれます。
    土間から見ると絵のようです。

    _DSC4082 のコピー

    外から見ると、こんな風。
    地窓の外はバルコニー下を利用した車庫。
    車庫の窓際の一部を地窓用の坪庭にしつらえました。
    苔をメインにした盆栽庭園。

    IMG_0079 のコピー

    アプローチガーデンを通り抜けて
    暗さに目が慣れたところで出会う明るい緑が印象的。
    さりげないワンショットの外ですが
    大きな窓から見る景色にも匹敵する効果です。

    小林邸1階 のコピー 5

    道路側には正方形の窓。
    こちらはアプローチガーデンをちらりです。

    _DSC4081 のコピー



    Posted on 2014/11/12 Wed. 10:04 [edit]

    category: 家づくり Lesson

    TB: 0    CM: 0

    12

    BS blog Ranking
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。